三重のブランド「的矢牡蠣(まとやかき)」は冬が旬!!

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的矢牡蠣。 皆さんはご存知でしょうか。

実は私は恥ずかしながら初めて“的矢牡蠣”という物を聞きました。

牡蠣というのは文字の通り分かりましたが、“的矢”という文字を見て難しく考えてしまい何て読むのか分かりませんでした。

“的矢牡蠣”この漢字を「まとやかき」と読むそうです。

難しく考えることなく普通に読めばその通りでした。

そこで今回は、牡蠣の中でもこの的矢牡蠣について調べてみました。

 

1.的矢牡蠣とは

三重県志摩市的矢湾で生産される牡蠣のことで                                                      2001年(平成13年)に三重ブランドに認定されそうです。

2001年(平成13年)、三重県の地域ブランド・三重ブランドの第1号認定の際に松阪牛伊勢えび真珠あわびなどの産品と共に的矢牡蠣も認定され、2008年(平成20年)に更新されているそうです。

認定事業者は佐藤養殖場1社のみで、                                                                      有限会社佐藤養殖場は的矢牡蠣を生産・販売する唯一の業者で、国際連合のIPFC公認研究機関だそうです。

ちなみに牡蠣という名前の由来は、から「かきおとす」ことから「牡蠣・カキ」と言う名がついたと言われています。

 

一般的にマガキは内湾の波打ち際や沿岸や海岸線に生息しますが、                          天然の岩牡蠣は外洋の海底に生息していることが多く、                                             養殖の岩牡蠣や一部の天然の岩牡蠣は湾内に生息していることもあるそうです。

岩牡蠣漁は潜って獲るので、冬の荒れる日本海では獲るのが困難なのが、市場に出回らない要因のひとつと言われているそうです。

 

岩牡蠣もマガキも夏に産卵期を迎え、牡蠣の体内の栄養素は産卵に向けられてしまうため、味が落ちてしまうそうです。

マガキはたいていの場合、一定の期間に集中して産卵するのに対し、岩牡蠣は7~11月にかけて少しずつ産卵するので夏でも味はそんなに落ちないそうです。

よく牡蠣は冬から春にかけてが旬だと思われておりますが、岩牡蠣は別名「夏牡蠣」とも呼ばれ、夏の時期が旬なのです。

 

*的矢牡蠣

 

*的矢湾

 

*的矢牡蠣についてのサイト(牡蠣のレシピやお取り寄せも出来ます)

http://www.matoyakaki.com/

 

2.的矢牡蠣の旬な時期

的矢牡蠣の旬な時期は今頃見たいですね。

収穫期は10月~3月で、11月~2月に旬を迎えるそうです。

牡蠣に記載の佐藤養殖場楽天市場店でも販売開始したみたいなので牡蠣がお好きな方はぜひチェックしてみて下さい。

 

ちなみに我が家では、牡蠣をそのまま炭火で焼き、殻が開いたらレモンを絞ってかけて食べます。

つるんと、ぺろっといけるので知らないうちになくなり、買い足しに行くことがあります。

我が家は、牡蠣フライや、鍋などにせず素材をそのまま生かして食べるのがほとんどです。

的矢牡蠣食べてみたいですね。

さっそく楽天市場でチェックしてみたいと思います。

 

*佐藤養殖場楽天市場店

http://item.rakuten.co.jp/isesimatokusan/kaki10/#kaki10

 

3.参考になるサイトの紹介

*クックパッド(日本最大の料理レシピサイト)

http://cookpad.com/

牡蠣のレシピも多数掲載していましたので是非検索してみて下さい。

 

*NAVER(牡蠣特集)

http://matome.naver.jp/topic/1LxLm


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