早川書房の新刊や文庫はどんなもの?やっぱりSFもの?

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早川書房を聞いたことがありますか。

本をよく読む人は知っていると思います。

 

早川書房

 

この出版者の創業者は早川清さんです。

初めは映画関係の出版をしていましたがSFやミステリーものを

出版するようになったので、今では海外文学に強い出版社と見られています。

では、早川書房の新刊や文庫はどんなものがあるのでしょう?

 

世界SF全集

全集ものの代表としてSF全集があります。

全部で35個あります。

 

他には「ソ連東欧編」「古典編」「現代編」と分かれています。

海外の作品もありますが、日本の作品では宮沢賢治の

「銀河鉄道の夜」も紹介されています。

 

SFはいろいろな物語がありますね。

現実世界にないものを想像させてくれるので世界が広がります。

どれも面白そうです。

 

私が特に気になったのは、星新一さんの「ボッコちゃん」です。

この話は短い話ですが内容が斬新でした。

 

その他に「ピーターパンの島」のあらすじを読みました。

あの有名な「ピーターパン」と違い暗い物語でした。

 

「鍵」というお話のあらすじも読みました。

鍵を拾い、どこの家の鍵かを見つける旅に出る。

 

というこれからどうなるのか気になるお話でした。

SFの世界は不思議なことばかりですね。

 

悲劇喜劇

定期的刊行物では「悲劇喜劇」を取り上げてみましょう。

何冊か刊行されたものを紹介します。

 

まず初めに2013年7月5日刊行の8月号では、

「演劇における名づけ」を主題にしていました。

 

劇の名前は印象に残るものがたくさんありますよね。

英語で書いてあるのと日本語で訳しているのとでは雰囲気や受け取り方が

違いますし、英語のタイトルの方がかっこ良く見えますよね。

 

作品に名前を付けることによって愛着を持ったり、

物語がよみがえると思います。

 

次に2013年8月7日刊行の9月号のテーマは「2013年上半期の映画界の収穫」

私は演劇の中では特にミュージカルが大好きです。

 

歌や踊りで役を演じるのは難しいと思います。

普通の台詞と違って感情を入れるのも難しいし、

身振りも大げさにやらないと伝わらないのです。

 

海外の演劇は日本とはまた違う迫力があり華やかだと思います。

プロがたくさん集まっている劇団はものすごく厳しいんだろうな。

 

そして2013年9月7日に刊行された10月は「海外から学ぶ」です。

海外の演劇とはどういうもので、日本の演劇界には何が必要かなどを

検証しました。

 

他にも現代劇で活躍する中村勘九郎さん、

松坂桃李三など話題の俳優さんたちの対談もあります。

演劇について書いてあるのはとても興味深いですね。

 

海外の演劇はオペラ、ミュージカルなどがありますね。

一方、日本はミュージカルももちろんのこと、

歌舞伎や能などの伝統的な文化が現代にも引き継がれています。

 

雑誌や本は興味のあることがたくさん書いてありますね。

これからは、たくさん本を読んで、情報集めをしたいと思います。

 


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