プロ野球 統一球問題  2013

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以前、日本プロ野球(NPB) の公式球の供給メーカーは                                                 ミズノゼットアシックス久保田運動具店の4社でメーカーによって材質・製法・機能面などが多少異なっており、若干の違いが見られました。

2010年1月19日に開かれた日本プロ野球組織実行委員会では、                                ワールド・ベースボール・クラシックなどの国際試合の増加や、                                     「飛ぶボール」問題に対応し、ボールの規格を統一するため、                                      2011年以降のNPB公式戦での公式球の1社独占的供給させることが決定され、           全球団ミズノ社製の統一球が使用されました。

 

2011年2012年の基準違反統一球と2013年の統一球問題

2011年度から12球団全てで統一球を採用し、ストライクゾーンの変更など諸条件と合わせた結果、両リーグあわせて、本塁打数が2011年と比べると激減しました。

統一球は、メジャーリーグの球よりも飛ばないとされており、                                         特に2012年は開幕から4月25日まで全球団で123試合中38試合が完封試合という      異常な投高打低を記録した他、日本で行われた日米親善試合において統一球は        「明らかにメジャー球の方が飛ぶ」との証言も踏まえて、選手会が統一球を検証する要求を出しました。

また、もう1つの目的であった国際大会への順応というWBCの使用球とは全く異なるものであり、目的を果たしたとは言い難い結果に終っていたようです。

 

2012年においては、投手戦ばかりで試合がつまらないなどの状態から観客動員数が減った事実がありました。

メジャーより飛ばないボールが供給されるのは、日本のボールメーカーの技術力の高さの証明で、今の極端な投高打低が始まったようです。

 

2013年

NPBは今季の本塁打の増加に関する問い合わせに、 「ボールは何も変わっていない」とずっと答え続けていましたが、 6月11日にNPBとプロ野球選手会による事務折衝を行った際、 NPBの事務局長は統一球の製造元であるミズノ社に反発係数の調整を依頼していた事実を公表しました。

ここで、コミッショナーが、関与したorしないで問題化したようです。

 

また、ボールが飛ばなかったシーズンを基準に出来高契約を結んでいる選手もいて労働条件が変わってしまった事で給料や選手生命が大きく狂ってしまったようです。

沢山の問題が絡みあっているようで、どのような解決策がこれから提示されるかが野球界の発展につながることだと思われます。

プロ野球ファンの応援あっての試合開催だと思います、

ファンの希望を一番に考えて改革を進めて欲しいです。


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