飛行機などでの耳の違和感。耳抜きで改善できるかも?!

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超高層ビルのエレベータに乗った時にも経験する耳の違和感と同じ症状で、

飛行機の機体が上昇下降するときの耳の違和感を緩和さえるための気圧調整の事を耳抜きと呼びます。

 

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個人差がありアレルギー性鼻炎などの持病のある人は耳抜きがしにくいようです。

耳抜きの簡単な方法としては次のようなものです。

ツバを飲み込む・飴をなめる・ガムをかむ・あくびをするこれらの方法はアゴを動かして耳管を刺激しようというものです。

 

バルサルバ効果(バルサルバこうか、英:Valsalva maneuver)とは、いきむ(息む)動作で呼吸が止まり、筋緊張が起こることで普段より筋力が発揮できる生理的な現象。

イタリアの解剖学者、アントニオ・マリア・バルサルバ (Antonio Maria Valsalva, 1666 – 1723) が使ったことから名付けられた。

バルサバル効果を利用したバルサバル法が耳抜きに有効なようです。

鼻を空気が漏れないようにしっかりとつまみます。

そしてゆっくりと鼻に空気を送り圧力を上げていきます。

耳のまわりがピキピキと鳴ると思いますがもう少しがんばってさらにゆっくりと強めると、耳の中にシュッと空気が入ります。

片方の耳に空気が入った状態から指をはなさずに続けてさらに強く空気を入れます。

一気に強くやらないでください。ゆっくりと強くしていきます。

ツバを飲み込んだりして空気を出して圧力を正常にもどしてください。

循環器疾患の方は、注意が必要です。

 

耳の痛みは降下の時に起こることが多いです。

そして降下のときは圧力の差が大きいほど耳抜きをするのが難しくなりますので早めの耳抜きが効果的です。

耳の違和感に気が付いたらたらツバを飲み込む&早めにバルサルバです。

どうしてもバルサルバができなくて耳抜きがうまくいかなかったなら、鼻を刺激して可愛いくしゃみをしてみてください。

 

赤ちゃんの場合

“耳抜き”のできない赤ちゃんには、おっぱいやミルクがおすすめ。

飛行機の上昇時、下降時に飲ませてあげるとよいでしょう。

ゴックンゴックンと飲めれば、自然に耳抜きできるというわけです。

上昇時、飲んでいるうちに赤ちゃんが眠れれば、フライト中は、親子ともリラックスできますね。

授乳の準備も怠りなく。

母乳のお母さんなら、座席でさっと授乳できるよう、授乳服や授乳用ケープなどの用意を。

無ければ、機内の毛布を借りましょう。

ミルクのお母さんは、搭乗直前に調乳しておけば、上昇時、スムーズに飲ませられます。

機内で調乳するときは、ミルクは持参し、お湯は客室乗務員さんにお願いします。

 

耳の痛みを軽減するための飛行機専用の耳栓も最近では売られています。


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