春の七草を使った七草粥。ちょっと手を加えて美味しく頂こう!

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1月7日は人日の節句といわれ、朝ごはんに七草粥を食べます。

春の七草は有名なので、知っている人は多いと思います。
「せり」
「なずな」
「ごぎょう」
「はこべら」
「ほとけのざ」
「すずな」
「すずしろ」

この七草を細かくし、7日の朝に炊いたお粥に入れます。
その年の無病息災を祝って食べるといわれています。
またお正月にお祝いごとで弱った胃を休める為に食べられるとも。

ちょっとした日本古来のイベントですので、
一度チャレンジしてみませんか?

 

○定番の作り方は?

お粥は生米から作る方が美味しく作れるといいます。
時間があるのであれば、ゆっくり生米から作る事をオススメします。
炊く前に30分ほど吸水してから火にかけると良いでしょう。

三分がゆ 米1:水15
五分がゆ 米1:水10
七分がゆ 米1:水7
全がゆ 米1:水5

沸騰したら弱火にして約1時間ぐらい炊くと良いでしょう。

仕上げに細かく刻んだ七草を入れ、お塩で味を調整すれば出来上がり!

胃にとても優しいお粥の出来上がりです。

 

○ちょっと癖がある七草を美味しく食べるには?

七草は物によって少し癖があるものも。
刻む前に軽く湯がいたりする事で緩和されます。

また今は、オリジナル七草粥といいますか?レシピサイトでは
様々な味付けのなあ草粥がのっています。

 

また味噌やお醤油を使ったりと味付けは人それぞれ。
お肉を加えてボリュームを増やしたり、肉団子を入れているご家庭も。

七草だけだと味気なくて、育ち盛りのお子さまには物足りない事も。
少しだけお肉を加えてボリュームを出しても良いかもしれません。

 

○お粥が苦手な方って?

いくら風習とはいえ、お粥や雑炊等が苦手な方もいらっしゃると思います。
その場合には、「七草味噌汁」や「七草おにぎり」などもいいかもしれません。

どんどん時代に合わせてレシピが変わっていきます。
新たなレシピを発見するのも楽しいと思いますよ。


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