成人式では古典柄の和風美人に変身!

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成人式の振袖。

古典柄で大人の雰囲気にしようか、モダン柄で華やかにしようか・・・

clip_image002せっかくの晴れ姿は最高の思い出にしたいですよね。

 

 

○古典柄とは・・・

古典の振袖は、日本の伝統の中で長く愛され洗練されてきた図案や色柄です。

日本人の肌や風土にまで調和し、他にない品格と華やかさを持っています。

clip_image004日本の歴史の中に息づいてきた意匠です。

飽きのこないデザインと普遍的な美しさ。

いつの時代も華やかに美しく女性を彩ってくれます。

 

 

○古典柄とモダン柄

<古典柄>

桜やボタン、菊、松、竹、梅など四季の花々を主体としたもの。

伝統の染付けや文様で描かれ、着物らしく晴れ着にふさわしい。

清潔なイメージがあり、流行に左右されません。

 

<モダン柄>

洋花や蝶柄、ハート、豹柄などモノトーン調に描かれた個性的な印象のもの。

流行の色彩や柄使いでかわいい物からシックな大人っぽいものまで、個性的なイメージ。

年々、より華やかなデザインのものが出てきます。

 

○絞りとは…

江戸時代の絞り染めは、高級絞り「京鹿の子」と庶民的な「地方絞り」に分類されます。

京鹿の子は、絹地に一絞り一絞り、爪でつまんで括る精緻な絞りを施したものです。

布面のしわを大切にし、凹凸を残すことで手作りという付加価値を表現しています。

職人さんの手で丁寧に時間をかけて作られているのですね。

地方絞りは、木綿布を藍染めにする庶民的な絞り染めです。

 

○人気の色

赤、黒、白が人気のようです。

赤は定番色ですが、帯とのコーディネイトで落ち着きのある大人の女性の雰囲気を出してくれます。

また白は古典柄でもモダン柄でも色が映え、スッキリと仕上げてくれる感じがしますね。

黒はシックなイメージですね。

 

○体型別オススメデザイン

☆ふっくら体型の人

あっさりとしたシンプルなデザインの振袖がオススメです。

上半身に柄が少ない方がスリムに見えます。

色合いは、パステルカラーよりも、濃い色で全体を引き締める感じが良いです。

 

☆痩せ型の人

柄が多く使われているものや大胆なぼかし染めがオススメです。

色合いは、淡いピンクやクリーム色などふんわりと優しいやわらかい色合いが良いですね。

 

☆背が高い人

ハッキリとした柄がオススメです。

小さい柄が散りばめられているものや、裾にしか柄がないものは、上半身がさびしく見えてしまいます。

 

☆背が低い人

小さな柄のデザインでかわいらしい印象の振袖がオススメです。

大きな柄のものを選ぶと、着付けの際に途中で柄が切れてしまったりして全体のバランスが悪くなってしまう可能性も。

色は濃い色よりも、明るい色がオススメです。

 

○振袖を選ぶポイント

柄の位置に注意しましょう。

総柄ならば良いですが、自分の身長や体型に合わせて最適な位置に柄が来るかどうか確認しましょう。

色も、普段避けてしまう色でも試しに着てみましょう。

鏡で全身を写しバランスや雰囲気をみて決めると良いですよ。

一生に一度きりの成人式です。

後悔しないようにじっくり選んでくださいね。


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