年々魚が減っている?!禁漁で魚を守ろう!

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禁漁という言葉を知っていますか。

禁漁とは 魚介類などの保護や繁殖のために、一定の場所で一定期間水産物をとることを禁止することを言います。

ホームページでも禁漁期間のお知らせがのっています。それではいったいどんなものがあるのでしょうか。鳥取県の場合、かにとあゆは1、2ヶ月。河川のさけは1年中禁止されます。

もし禁漁期間に水産物をとると6月以下の懲役もしくは10万円以下の罰金刑または両方受けることもあります。生しらすは鮎の仔魚の乱獲を防ぐため1月から3月まで禁漁となりました。

仔魚の状態でとられてしまったらおいしい生しらすが食べられなくなってしまいますよね。

最近では鹿児島では2015年までの3年間10〜12月にシラスウナギの捕獲を禁止しようと決定しました。うなぎの数が減ってきて、うな重がなかなか食べられなくなってきましたね。

貴重なので価格も上がり話題になりました。2013年1月末の段階で前半期の1/4程度の漁獲しか得られませんでした。

体長21センチ以上のうなぎの捕獲を禁止し、悪質は違反に1年以下の懲役または50万円以下の罰金が科せられます。

鮎は4月と10〜11月に産卵、12月に死んでしまいます。そのため解禁が6月〜12月となります。北海道では、ヤマメが春に禁漁になります。

ヤマメとはサクラマスが川にいるときの名前で、ダムや川の汚れが原因で降海できなかったのと氷河期に封じ込められてしまったので一生を川生活するようになってしまったのかもしれません。

しかし北海道のサクラマスはほとんど降海するので、できなくなるとメスは困ってしまいます。このことが原因で川に残ったオスとので繁殖が進まずに天然もののヤマメが減ってきているようです。

趣味で釣りをする人もいますが行政は「遊漁」と読んでいます。禁漁は魚のためではありますが、一般の人に対して禁止することはどうなのか。という意見もあります。やはり水産物の減少を防ぐにはとるのを自粛する必要があるのでしょうか。

無断で魚を捕ったり、売買する人もいますよね。冷水病で川の魚が減っていて、病気を持ち込まないように対策をすべきです。魚を放流することは自然破壊になります。

外来種を放流しないように気をつけるべきです。

調べてみましたが、たくさんの水産物に規制がかかっているんですね。漁師は毎年、魚をとっていますが年々減ってきているようです。

温暖化で海水の温度も上がり、魚が生活しずらくなっていることも1つの理由ですよね。海外でもたくさん魚をとっている国があるので禁漁の制度を作るのでしょうか。

日本国民は和食の生活スタイルだからお魚が食べられなくなるのはつらいですよね。


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