干支・十二支の性格の違い、相性をまとめました!

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干支・十二支ですが、それぞれの年によくいわれる性格を簡単にまとめてみました!

 

■十二支別の性格

・子【ねずみ】

細かいところによく気が付き、働き者。粘り強く誠実に家計を盛り立てるが、お金の使い方が下手。子ねずみが増え、成長することから、子孫繁栄の意味があります。

・丑【うし】

辛抱強く、信用がある。一見温厚そうだが、実は頑固。

好き嫌いがはっきりしている所は、長所でも短所でもある。

・寅【とら】

独立心、冒険心、チャレンジ精神が旺盛。決断力がある。

勝ち気な性格が裏目に出る事も。運が強い。

・卯 【うさぎ】

争いを好まず野心も少ないため、目上から可愛がられる。浮気性な面があります。跳躍する姿から、景気の上向きを表します。白い兎は吉兆のしるし。

・辰【たつ】

個性豊かで、芸術や専門分野で才能を発揮しやすい。

行動力、直感力もあるが、気まぐれなため、才能を開花しないままの場合も。

・巳【へび】

金運が良く、生命力が強い。辛抱強いが、裏を返せば執念深いということにも。

人に対して興味はあるものの、自分が干渉されるのは好まない。

・午【うま】

明るく華やかで人気運があるため、金回りも良い。

しかし開放的すぎて、ギャンブルやお酒などで散在する傾向も。

・未【ひつじ】

親切で品があるため、人間関係が良い。

遠慮しすぎる事で才能が埋もれがち。よき理解者を得ると良い。

・申【さる】

前向きで楽天的なので人気者になる。臨機応変であり器用。その反面ずる賢いところも。

山の賢者で、山神の使いと信じられていました。

・酉【とり】

頭の回転が速く交際上手。色彩感覚に優れオシャレ。ただ、せっかちで飽きっぽい一面も。

「とり」は"とりこむ"と言われ、商売などには縁起の良い動物。

・戌【いぬ】

勤勉で正義感が強く真面目。実直なため、良き二番手になる。

ただ人に媚びないので、気難しいと思われる事も。

・亥【いのしし】

意思が固く曲がったことが嫌い。情にあついが、強情で損をする事も。

猪の肉は、万病を防ぐと言われ、無病息災の象徴とされています。

 

どうでしたか?

さまざまな言われ方があるようですので、参考程度にお考えくださいね。

 

■良い相性、悪い相性?

言い伝えの一つとして「逆さ干支」というのがあるようです。

干支を円く書き表した時に、向かい側に来る干支の事なのですが「向かい干支」などとも呼ばれます。この向かい側の干支とは、相性が良いとされています。

逆に「曲がり干支」と呼ばれる90度の角度にある干支とは、敵対関係になりやすく、相性が悪いとも言われています。


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