干支・十二支による 良い相性♪ 悪い相性?!

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干支、すなわち十二支によって性格がわかる!?

良い相性、悪い相性ってあるの?

 

■十二支による性格

「子・働き者」 「丑・努力家」 「寅・親分肌」

「卯・温厚」 「辰・芸術家肌」 「巳・執着心が強い」

「午・社交的」 「未・協調性がある」 「申・器用」

「酉・せっかち」 「戌・従順」 「亥・あと先を考えない」

・・・自分に当てはまりますか?

だいたい十二支に当てはまっている動物から連想した感じですね。

 

■相性って?

ひとつの言い伝えとして「逆さ干支」というものがあります。

十二支を円く書き表した時、向かい側に来る干支が相性の良い干支で、「向かい干支」「裏干支」とも呼ばれます。

 

 

互いの足りないものを補い合える良い関係・・・という事ですね。

自分には無いパワーを与えてくれるという事で「守り干支」とも呼ばれているそうです。

 

あと、良い相性には「三合」という考え方もあります。

これは十二支を円で書き表した時に、正三角形を形づくる十二支の事です。チームに分けると「ネズミ・タツ・サル」、「ウシ・ヘビ・トリ」、「トラ・ウマ・イヌ」、「ウサギ・ヒツジ・イノシシ」ですね。

 

 

「三合」の関係にある十二支どうしは良い関係を築きやすいですが、3人揃えばもっと強力な力が発揮できると言われています。チームワークを要する仕事などにいれば、無敵かもしれません!

「支合」という関係も、互いの力を生かし合う良い相性です。

 

逆に、相性が良くない干支もあるようです。

こちらは「曲がり干支」と呼ばれて、やはり円く書き表した時に。自分の干支と90度の角度にある干支の事を言います。

対立したり、敵対しやすくなる、という言い伝えがあるのです。

 

■様々な言い伝え

他に、良いとする相性は「寅と亥」。

イノシシは猪突猛進で、トラは千里を走ると言われます。どちらも突き進みますね。大きな物事をどんどん進めていけるため、相性が良いと言われているのです。

逆に「寅年・巳年・申年」は相性が良くない、と言われる事があるようですが、こちらは「巳(み)寅(とら)申(さる)」で「看取らざる」・・・家族を看病できずに早く亡くなるという語呂合わせから来ているようです。

他にはなんの根拠もありませんので、今の時代に気にする必要はなさそうです。

 

出会いの場、生活の場で相性の良い相手と巡り合えたらラッキーですが、もしそうでなくても落ち込まないでください!相性がわかれば、その後の付き合い方に気をつける事ができて、きっと良い関係が結べるようになりますよ。


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