夜が長い季節には・・・創元推理文庫をどうぞ

スポンサードリンク

 

推理小説は読み進むにつれて内容が気になっていきますよね。

東京創元社はたくさんのミステリー、SF、ファンタジー、ホラー小説が出版されています。

たくさんのリストがあり、発行日や翻訳した人の名前も詳しく書かれています。

この出版社には解説総目録があります。

 

文庫創刊時の1959年4月〜2010年3月までに刊行した文庫2500点の内容紹介文が書かれています。

内容解説があると難しい文章もわかりやすいですよね。

他にはTwitterもやっています。

Twitterでは電子書籍の予約受付開始の連絡、新書の情報などが掲載されています。

フォロワーもたくさんいますよ。

 

創立60周年にはキャラクターが作られました。

最近は携帯やタブレットで本を読む時代なので電子書籍だと便利ですね。

小説ごとにマークが書かれていました。

本格推理小説は横顔マーク、サスペンス スリラーは猫マークなど分類されていました。

 

日本の推理小説作家と言えば「江戸川乱歩」です。

大正から昭和の有名な推理作家であり、代表作は”孤独の鬼”、“魔術師”“吸血鬼”です。

また探偵小説で有名なのは”怪人二十面相”です。

怪人二十面相の名前の由来は、トマス•ハシューの作品で”四十面相クリーク”のまねをして名付けました。

”怪盗”としたかったのですが、少年雑誌論理規定により「盗」と言う文字を使うことは良くないとされていたので“怪人”にすることになったのです。

作中では変装の名人と説明されています。

以前”K-20 怪人二十面相•伝”という映画を観たことがあります。

金城武さんが出演していて、とても面白かったです。

アクションシーンがあってハラハラどきどきでした。

テレビドラマも放送されていたんですね。

他の日本人作家に鮎川哲也が有名です。

「黒いトランク」などの推理小説があります。

 

海外の小説で有名なのはシャーロックホームズと怪盗紳士リュパンです。

怪盗紳士リュパンの著者はモーリスルブランで、彼はフランスの作家です。

怪盗アルセーヌ•リュパンの小説を書くと編集者に好評だったようです。

それからたくさんの人に読んでもらいシャーロックホームズと並ぶ人気作品になりました。

ルパンかリュパンかと言われますが、フランスの発音ではリュパンが正しいそうです。

日本ではルパンに統一されています。

 

他にはイギリスの小説家メアリーシェリーが匿名で出版した”フランケンシュタイン”というゴシック小説も人気です。

フランケンシュタインという科学者が「理想の人間」を作るために死体を繋ぎ合わせて怪物を創り上げました。

怪物は醜い容姿から人間から拒まれ自分の存在に悩んでいたところ科学者に願いをかねて欲しいと頼みましたが断られ、科学者の友人、妻を殺してしまうというストーリーです。

フランケンシュタインは科学者の名前だったのですね。

 

たくさん小説がありますね。私も少し小説を読んでみたいと思いました。


スポンサードリンク


どうでしょう?参考になりましたか?


あわせて読みたい関連記事

コメントを残す

コメントリンクを nofollow free に設定することも出来ます。

サブコンテンツ

スポンサードリンク

読者が選ぶ人気記事一覧

このページの先頭へ