伝統も流行も・・・それぞれ思い出の卒業ソング

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一昔前は、卒業式にうたう歌といえば伝統的なものが多かったのですが、

最近の傾向は変わってきましたね!

 

■よく歌われる卒業ソング

昔は「卒業ソング」というと、別れを惜しむような曲が多かったように思いますが、最近では別れを前向きにとらえた曲が好まれている気がします。

人気歌手が出す「卒業ソング」もたくさんありますね。年代によって、思い出す曲もそれぞれあるでしょう。

ここ数年の人気でいうと、レミオロメンの「3月9日」や、EXILEの「道」が卒業ソングとしてよく歌われるようです。

しかしその中でも、断トツに人気がある卒業ソングと言えば『合唱曲 旅立ちの日に』ではないでしょうか。

1991年に埼玉県の中学校教諭によって作られた合唱曲です。現在では様々な曲調でアレンジもされているようですね。

 

人気歌手の歌う卒業ソングですが、すでに時代を超えて定着しているものもあります。

卒業ソングランキングでも、毎年ランクインするのが荒井由実(現在は松任谷由実)さんの「卒業写真」、そして海援隊の「贈る言葉」。

「卒業写真」は1975年のアルバムで、「贈る言葉」は1979年のシングルで発売された曲です。

どちらも、現在はたくさんのアーティストによってカバーされています。

 

■伝統の卒業ソングは

卒業ソングと言えば『仰げば尊し』、『蛍の光』というのは、歌わなくなった世代からしても否定できないと思います。

しかしこれらの歌は、なぜ歌われなくなってしまったのでしょうか。

 

それは、「歌詞の内容が難しいこと」、それから「歌詞の内容が今の時代にそぐわないこと」、と言われています。

たしかに仰げば尊しの「身を立て名を上げ・・・」という歌詞などは、若者に共感されにくいかもしれません。

ですが、「伝統の曲を受け継ぎたい」、「卒業式にはどうしても歌いたい」と、生徒の方から申し出て、歌う学校も少なくはないようです。

それでもやはり『蛍の光』を歌う学校は少ないようです。

歌わない代わりにBGMとして使う学校はたくさんあるようですね。

 

■最強の卒業ソング

卒業シーズンにふさわしい曲は数あれど、みんなで歌うとなれば「合唱曲」になります。

合唱曲も、「卒業生」が歌うのか、「在校生」が歌うのかによって選曲が変わってくる可能性があります。

卒業生から贈る歌には「感謝」の気持ちがこもっているものを、在校生からの歌には「エール」の気持ちがこもっているものがお勧めです。

しかし最強の卒業式ソングがあります。

それは「校歌」。

その場にいる人全員が思いを込める事の出来る「校歌」こそが、一番の卒業ソングなのではないでしょうか。

 


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