中国の秋のGW?!今年もにぎやか 国慶節

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日本には月に何回か休日がありますよね。 今回は中国の休日について紹介します。

 

日本の10月の休日と言えば「体育の日」です。

中国は「国慶節」ですね。

国慶節(こっけいせつ)とは、中華人民共和国の法定休日で1949年の9月に中国人民指示協商会議で日付を10月1日と定められました。

この日を挟んで約1週間の連休があります。

期間は9月30日から10月7日です。中国語では十一(シィーイー)と呼ばれています。

各地でお祝いの行事が行われ、中華人民共和国の誕生を祝います。

秋のGWと言われ、大型連休を使って、旅行や買い物を楽しむ人がたくさんいます。

天候も良いので旅行シーズンにぴったりですね。帰省する人もいます。

大型連休のたびに交通機関が混雑して席を取れない人がたくさんいます。

ぎゅうぎゅう詰めで乗っている人がたくさんいます。普段忙しくてのんびりできない人は思う存分休暇を楽しめるのではないでしょうか。

 

中国だけではなく香港でも国慶節があります。

2012年には香港のビクトリアハーバーで花火大会がありました。

ライトアップがすごかったそうです。

交通規制もありましたが、観光客も地元の人も楽しめたそうです。

香港にはディズニーランドがありますよね。

大型連休だったのか、混雑していてアトラクションは長時間待つのが当たり前のようでした。

中国は、2011年は中国建国62周年を迎え、北京の天安門広場では建国日を祝うために真っ赤な大灯籠が飾ってあり、たくさんの人が見に来ていました。

街の中には「祝国慶!」と書かれた断幕もありました。

中国人は赤が好きでめでたい色として使われています。

2012年は中国建国63周年でにぎわいを見せたようです。ちなみに9月29日は土曜日でしたが、振替出勤になりました。

横浜中華街でもイベントがありました。慶祝獅子舞が行われたそうです。

2013年は観光客の数が前年より6.8%増加され3124万5100人となりました。

飛行機の利用も前年より33.7%増え770万人となりました。

中国は大気汚染が話題になっていますね。

北京中心部でも朝なのに空気が淀んでいてスモッグに覆われています。視野が悪く外出の際にマスクの着用が強制されます。

国慶節を英語でanniversary of founding of People’s Republic of China, national celebration time といいます。

結構長いので China National Dayと言われることもあります。

国慶節は海外でも注目され話題になりますよね。

日本にも中国人観光客がくるので団体客を良く見ますよね。

国慶節は毎年祝われますが、2009年は建国60周年と特別な日だったのでパレードが盛大に行われ国家主席は「同志們好!(同志達こんにちは。)」と国民にずっと呼びかけていました。

国慶節の時の挨拶です。

 

たくさん書きましたが、中国の文化を学ぶことができたでしょうか。

年に何回か大型連休があるので参加してみても良いでしょう。きっと楽しいと思います。日本にもそんな休暇があるといいですね。


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