やっかいな「胃腸風邪」。無理せずゆっくり治しましょう。

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ウィルスや細菌等で発症してしまう「胃腸風邪」。

頭痛、高熱、悪寒等の風邪と全く同じ様な症状もあれば、
嘔吐、下痢、腹痛等症状は本当に様々。

有名な胃腸風邪としては「ノロウィルス」があげられます。
細菌系だと「サルモネラ」も含まれます。

胃腸風邪は焦って治す物では無く、少しずつゆっくり完治を目指す物。

しっかりとした情報を得て、完治を目指しましょう。

 

○胃腸風邪の症状はどんなの?

胃腸風邪の流行はウィルス、細菌によって少し異なります。

ウィルス:11月~4月の気温が低く乾燥しやすい期間
細菌:基本は1年中。梅雨の時期は食中毒に分類される事もあり

症状としては圧倒的に「嘔吐」と「下痢」が多いです。
動くのが億劫になるぐらいのレベルにも達します。
これに普通の風邪と同じ症状(高熱・頭痛・悪寒)がプラスされる事もあります。

 

○まずは病院に行くこと!

胃腸風邪の時は「お手洗いとお友達」になれそうなぐらい、
トレイにこもってしまう様な状況になる事も。

今はドラッグストアでも薬は販売していますので、
在宅だけで治そうとする方も多いでしょう。
実際2日程度すれば症状もだいぶ軽減されるとは思いますが、
なるべく病院に行ってしっかりとした薬を処方してもらう事を
オススメします。

下手に長引いてしまうと、逆に出費がかさんでしまう事も。
早めに手を打って完治を目指しましょう。

 

○食事で気を付ける事は?

まずは水分補給をしっかりとしましょう。
嘔吐と下痢で思っている以上に水分が体外に排出されています。
お茶、白湯、イオン飲料等がオススメです。
一度に飲むと負担が大きいので、少しずつ飲むことがオススメ。

ポカリスエット等の飲料はオススメですが、
乳幼児には専用のイオン飲料を与える様にしましょう。
症状が落ち着くと、体が水分を欲しがるようになりますので、
あまり無理して摂取しようとしなくて大丈夫です。

食欲が無い事も多いので、無理して食事をとる必要はありません。
場合によっては半日ぐらい食事をとらない方が良い場合もあります。
水分を取っても嘔吐が無くなってきたら、
消化が良いおかゆやおうどんを少しずつ食べ始めても良いでしょう。

しかし体の中にはまだ原因となっている細菌やウィルスがありますので、
一気に食べ過ぎたりしないように気を付けましょう。

 

世代関係なくかかってしまう可能性がある胃腸風邪。
手洗いうがいなどの予防対策をしっかりしていきましょう。


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