もう「困った!」はない。書き初めのポイントはこれだ!

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clip_image002冬休みの宿題に書き初め。

さあ、困った…なんてことはありませんか?

お題が決まっている場合も、新年の抱負を書く場合にも「お手本」があると便利ですよね。

 

そもそも「書き初め」とは?

年が明けて初めて毛筆で書や絵をかく行事を言います。

通常は1月2日に行われます。

若水で墨を摺り、恵方に向かって詩歌を書く習慣がありました。

もともとは宮中で行われていた儀式ですが、江戸時代以降に庶民にも広まったとされています。

書き初めで書いたものは、左義長(小正月である1月15日に行われる火祭り)で燃やし、その炎が高く上がると字が上達すると言われています。

 

○小学生の書き初めのお手本

小学校低学年の書き初めは、「子どもらしさ」があると良いですね。

元気のよさとか、無邪気さとかその時にしか出せないものがあります。

・小学1年生:ひらがな2文字「ゆめ」「はる」

・小学2年生:ひらがな3文字「なかま」「きぼう」

・小学3年生:ひらがな4文字「はねつき」「ともだち」

・小学4年生:漢字2文字「平和」「希望」「決意」

・小学5年生:漢字とひらがな「希望の年」「春の足音」

・小学6年生:四字熟語「温故知新」「公明正大」「一期一会」

などなど。

新年ですから、目標などを書くのも良いですね。

 

さて、中学生になったらどんな書き初めが良いでしょうか?

ちょっと大人になった。

字も大人びてくる。

そんな年代ですね。

 

○中学生の書き初めのお手本

中学生は行書体に挑戦するのが良いと思います。

・中学1年生:「日進月歩」

・中学2年生:「輝く生命」

・中学3年生:「温故知新」「新雪初光」

などなど。

行書は楷書とは少し違って、滑らかで伸びやかな感じを出せると良いですね。

 

○お正月にオススメの書き初め

新年にあたり抱負や目標を書く人も多いのでは?

そんな人にオススメの書き初めは・・・

「はつゆめ」

「初日の出」

「希望」

などが定番ですね。

迷った時には良いと思います。

 

○オススメ!四字熟語

四字熟語でオススメしたいのは「座右の銘」でしょうか?

「報恩謝徳」:受けた恵みや恩に対し、感謝の気持ちを持つこと。

「方正謹厳」:行いが正しくまじめで、慎み深い様子。

「温和勤勉」:穏やかで優しく、何事にもよく勤め励むこと。

「勇猛精進」:勇気を持って、心ひとすじに物事に打ち込むこと。

「有終完美」:最後まで物事を立派にやり遂げること。

「和顔愛語」:親しみやすい心がこもった言葉。

どうでしょうか?

 

ちょっと難しい漢字もありますが、ぜひ自分らしい言葉を書き初めに書いてみてくださいね。


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