どうせなら楽しくしたい!新年会の案内状♪

スポンサードリンク

 

大忙しの年末ですが、やり残したことはありませんか?

そう、新年会の企画です!会場を押さえたら、さっそく案内状を出しましょう!

 

■新年会の案内状、いつ出す?

時期が迫れば迫るほど、会場の確保が難しくなります。

大人数であればなおさらです。

そのため、新年会といえども年末に企画しておく方が良いでしょう。

そして人数を具体的に把握するためにも、案内も早めにしておかなければいけません。

やはり年末には案内状を出したいところですね。

 

■新年会の案内状

社内の場合ですが、メールであれ文書であれ、まず「新年会の案内」である旨をわかりやすくします。

そして

①日時 ②会場・その住所、電話番号 ③会費の有無・その受け渡し方法(当日徴収します など)④事務局・幹事の連絡先 ⑤備考(駐車場はありません、動きやすい服装できてください など)は必ず記します。

あとは始めに時候の挨拶を入れたり、会場の地図やお店のホームページのURLなどを載せても良いでしょう。

出欠の返事が必要な場合は、その締切日も書きます。社内用であれば特に頭語・結語(拝啓・敬具)は必要ありません。

 

他にビジネス文書の基本ですが、「発信年月日」「宛名」「発信者」も明確にします。

「宛名」については、相手が複数名の場合「各位」を使いますが、「各位」がすでに敬称であるため「様各位」、「各位様」などとしてはいけません。

 

社外用の場合、頭語・結語や時候の挨拶は必要です。

年内に送る場合は12月の時候の挨拶ですが、年明けに送る場合は新年の挨拶を加えます。

社外に案内を送った場合「返事をどうするか」を明確にする事も大事です。

返信用のハガキをつけるのか、FAXなのか、メールなのか・・・ですね。

相手にとっても忙しい年末年始ですから、出欠の返信日など余裕を持たせて設定したいところです。

しかし出席を強要するような書き方や、返信を強く促すような書き方にならないように気をつけましょう。

 

■出席したくなるような新年会

忙しい中でも「出席したい!」と思わせる・・・としたら会場選びは大切です。

案内状では分かりにくいですが、出席者の年代などに合わせてお店を選び、「お!?」と思ってもらえるといいですね。

あとは日程。全員の予定を聞く事は難しいですが、「連休のド真ん中」に予定をいれたり、「会社のトップが出席できない」日は避けましょう。

 

せっかく企画した新年会ですから、たくさんの人が出席したくなるような案内状が出来るといいですね。


スポンサードリンク


どうでしょう?参考になりましたか?


あわせて読みたい関連記事

コメントを残す

コメントリンクを nofollow free に設定することも出来ます。

サブコンテンツ

スポンサードリンク

読者が選ぶ人気記事一覧

このページの先頭へ