お葬式後のお礼状はどうしたらいいの?-お葬式豆知識

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◎色々配慮すべき?お葬式の際の礼状について

不幸が訪れると、身内の方はやらなくてはいけない事が山積。

四十九日法要が終わるぐらいまでは慌ただしい日々が続くと思います。

やらなくてはいけない事の中の1つ、「礼状」について触れてみたいと思います。

 

お葬式業者の方にお願いをすれば、今は印刷した物を用意して下さる事がほとんど。

お任せしてしまう方も多いと思います。

礼状にもどなたに出すかによってだいぶ変わってくるものです。

少しまとめてみました。

 

○電話でもいいの?

お葬式の礼状はほとんど香典返しのお品と共に渡される事が多いでしょう。

印刷されたハガキサイズの紙にお礼が記載されています。

親しい関係の方でしたらお電話でも構いませんが、
あまり親しくない方の場合には逆にお電話だと失礼にあたってしまう事もあります。

その為、しっかり準備をした方が良いでしょう。

 

○もし自分で書くとしたら?

もしご自身で別途お礼状を作成する場合には、
しっかり感謝の気持ちを込めて丁寧に書きましょう。

 

パソコンや携帯電話が普及していますので、
取り急ぎメールでだす事も問題はありません。

しかし、手書きのお手紙と違ってなかなか相手に心が伝わりにくいものです。

文章の書き方によっては相手の心象が悪くなってしまう事もありますので、
しっかり内容を確認してから出すようにしましょう。

 

○礼状の返信ってするべき?

親しい間柄の場合、身内の方からお礼状が届く事もあります。

もし、礼状を頂いた場合、特に返信はしなくても良いでしょう。

「不幸を繰り返さないため」にもその方がマナーとされています。

 

もし、お手紙を送りたい場合には、身内の方のお体を気遣う「見舞いの手紙」と
いう形でだす事が理想です。

その際には「ありがとうございます」等の言葉は避けて書くようにします。

 

内容によっては悲しみを引きずってしまう可能性もあるデリケートな事です。

十分配慮して送る様にしましょう。


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