お葬式では絶対に注意したい挨拶のマナーとかいろいろ

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◎やっぱり難しい?お葬式の挨拶マナー

突然やってくる訃報は決して喜ばしいものではありません。

その為、「場馴れ」している方というのは少ないと思います。

お葬式という場所だからこそ、しっかりマナーを守っていきたいものですね。

 

○お葬式で使ってはいけない言葉。

日本には「言霊」という言葉がある様に、言葉に霊が宿るとも言われています。

その為、「続いてしまう」イメージの言葉はNGとされています。

 

・二度続くイメージ
「重ね重ね」「返す返す」「またまた」
「たびたび」「くれぐれも」「いよいよ」「次々」

・次も続くイメージ
「重ねて」「続いて」「追って」「再三」「再び」

 

しかし意識するあまり、思いやりが無い一本調子の挨拶になってしまってもいけません。

マナーというのは相手を思いやる気持ちが大切です。

まずは相手の事を一番に考えて声をかけてあげる事が大切です。

 

○ご挨拶は手短に。

お葬式の場というのは、親族は沢山の弔問客の相手をしなくてはならず、
実際は相当お忙しい事が多いです。

挨拶や声掛けをしてあげたくてもなかなかできない事も多いでしょう。

もしタイミングがあって、挨拶が出来るのであれば、出来るだけ手短に済ませるのが
良いでしょう。

 

http://www.a-sougi.com/
上記サイトではお葬式のマナー全般が載っています。

 

○場馴れしてないからといって。

以前、友人とお葬式に参列した時の事です。

30歳目前の友人はお葬式という場所が初めてでした。

人生で初めてのお焼香。

緊張のあまり終始笑顔になっていました。

あとから、親族である友人に私が注意を受けた事は言うまでもありません。

お葬式というのは、厳かな場所です。

雰囲気にのまれてしまう人もいると思いますが、
くれぐれも場を壊す事の無い様に注意していきましょう。


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