あま~い幸せ♪ 自分でも作れちゃう栗餅です

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栗餅は10月の朔日餅(ついたちもち)で人々は酒を飲みながら栗飯や栗菓子を食べて節句を祝い、不老長寿を祈りました。

奈良時代から食べられていました。

京都府中部から兵庫県にまたがる丹波地方で平安期のころから知られている丹波栗の産地であり落ちるように大きい実をつけるところから「出落くり(ててうちぐり)」、「大栗(おおぐり)」と呼ばれることもあります。

 

栗餅はたくさんのところで作られています。1つずつ紹介しましょう。

まず始めは京都です。

京都と言えば「和菓子」が有名ですよね。八つ橋はおいしいですよね。抹茶も最高です。

京都の栗餅は求肥の皮の中に栗の甘露煮餡子が入っています。

ちなみに餡子はこし餡です。甘みがあって、ほくほくとした栗は秋らしさを感じます。京都ではスタンダードなものらしいです。

お茶と合いそうですよね。

次に岐阜県中津川です。中津川の栗餅は杵付き餅に、新鮮な栗をそぼろ状にした栗きんとんがまぶしてあります。まるでおはぎのようですね。

3つ目は三重県伊勢市にある赤福の栗餅です。

もち米の粒が残っている生地に栗餡を包み、生地の上に栗羊羹をのせました。栗の香りを楽しめる一品です。

4つ目は、京都にある澤屋です。栗ではなく粟餅が有名のようです。食感のある粟餅煮甘さ控えめのこし餡を合わせ、黄粉と餡子の2種類が楽しめるものです。

次は兵庫県の篠山というお店です。このお店の栗餅は篠山地方で栽培される「丹波栗」を使用しています。

このくりをつぶして作った餡の中につきたてのお餅を包み込んでいます。

次は、出町ふたばの栗大福です。このお店は豆餅が有名です。大きな栗を餅の中にくるんでいて一口かむと栗の香りが広がります。

おまんやさん(餅菓子店)では、月見団子の時期が終わる頃から栗餅が売り出されるそうですよ。

 

和菓子は甘いのでカロリーが高いイメージがありますよね。

1個あたり116kcalです。

和菓子は洋菓子よりもカロリーが低くダイエット中でも食べられるので嬉しいですね。

小豆はダイエットも見方で、むくみ解消、脂肪の代謝を助けてくれるので書かせない食品です。

お店で買うのもいいですが手作りもできますよ。

材料は 茹で栗、漉し餡、もち米、砂糖そしてぬるま湯です。

作り方は簡単です。

丸めた漉し餡の上に茹で栗をのせておきます。

求肥はぬるま湯に砂糖を溶かして冷まし、耐熱容器にもち米を入れ砂糖を溶かした水を少しずつ加えます。

混ぜ合わせたらラップをかけ電子レンジで2分。求肥が出来上がったら円形にのばし、栗を下に包んで完成です。思ったよりも簡単でした。

今度作ってみたいと思います。


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