シュウメイギクの育て方と花言葉とその種類について。

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シュウメイギクって聞いたことがありますか?正直な話、

私は全く知らなかったので調べてみると「育て方」「種類」「花言葉」と

出てきたので花だとわかりました。

今回はそこで調べた事をいろいろな事をまとめました。

シュウメイギクの育て方と花言葉とその種類について。

初めて“シュウメイギク”という言葉を耳にした

私は一体シュウメイギクとはどんなものか全くわかりませんでした。

 

私以外にもきっと初めて聞いたという方は少なくないと思います。

初めにネットで“シュウメイギク”と入力したときに

「育て方」「種類」「花言葉」と出てきたので「あっ!花なんだ」と思いました。

 

全く聞いたこともない見たこともないシュウメイギクとは

どんな植物なのか調べてみることにしました。

知らない物を調べていくのってとてもワクワクします。

 

シュウメイギクとはどんな植物なのか

ネットに入力した時に花と言うことを知り、

菊の仲間だと勝手に理解しました。

 

ところがよくよく調べてみると、

シュウメイギク(秋明菊)は別名「キブネギク(貴船菊)」というそうで、

名前にキク(菊)が付くが、菊の仲間ではないそうです。

てっきり菊の仲間だと思っていたので驚きました。

 

本州、四国、九州の山野や里山に毎年花を咲かせる花で、

日本原産ではなく、古い時代に中国からやってきて、

野生化したものだと言われているそうです。

 

漢字で書くと「秋明菊」と書き、

名前の通り9月~10月の秋まっさかりな時期に開花する花です。

 

アネモネの仲間で英語では、

ジャパニーズ・アネモネ(Japanese anemone)と呼ばれます。

 

別名の「キブネギク(貴船菊)」は京都の貴船で多く見られたことに

由来しているそうです。

 

冬には茎葉が枯れて、春に再び芽を吹くまで休眠します。

花の色は白、濃~淡ピンク、紅などがあり可愛い花です。

ぱっと見た感じだと色合いもコスモスのようでした。

 

シュウメイギク 白

シュウメイギク 白

 

シュウメイギク ピンク

シュウメイギク ピンク

 

シュウメイギクの育て方・花言葉

シュウメイギクはネットからでも購入できます。

色々な所で販売していますし、お手頃価格で購入できます。

自宅で植えている方は結構いるみたいですね。

 

植える時期、植え替えの時期は3月4月頃で、

開花の時期が8月~10月。

 

肥料やりの時期が9月10月頃がいいそうで、

家庭のお庭や花壇、鉢(プランター)に植えるのがいいそうです。

 

子株ができやすい植物なので株を分けることによって

簡単に増やすことができるそうです。

 

地下茎からランナーが伸びていてその先に子株が出来ます。

その子株を掘り上げて他の場所に植えつけたり鉢に

植えたりして増やすことができるそうです。

 

株を分ける時期としては3月4月頃が適期みたいですね。

病気もなく、害虫はアブラムシ程度で育てやすいそうです。

 

シュウメイギクの花言葉には、

「忍耐」「薄れゆく愛」「あせていく愛」があります。

 

贈り物としては「お別れの贈り物」「愛する人への贈り物」だそうです。

ちょっと寂しい気持ちになりますね。

 

動画で見るシュウメイギクの育て方

 

この動画は私が見ても、へぇ~と思った非常に役立つ動画です。

※既に育てていて知識もバッチリと言う方には向きませんが。(笑)

 

このシュウメイギクは比較的、素人でも簡単に育てることが出来るようなので、

私でも出来るかな?と考え、早速注文しました。

何とか頑張って育ててみます^^;


菊のような花秋明菊(シュウメイギク) 赤「舞姫」


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