ナナカマドの由来は?さらに実や種類はどんな?

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「白から赤に変わるナナカマドとは」

ナナカマドって聞いたことがありますか?

 

もしも知っていてどんなものか詳しくは分からなかったり、

由来が分からなかったり、さらには実や種類がどんなものか

知らなかったりしませんか?そこでいろいろと調べてみました。

 

ナナカマド

 

"ナナカマド"と言う言葉自体は聞いたことがあるけど、

そのもの自体は詳しくわからないという人も少なくないでしょう。

 

ナナカマドとは木の名前だそうです。

私も聞いただけではわかりませんが、ネットで検索して画像を見てみると、

近くで見たことのあるような木でした。

 

"ナナカマド"という名前の由来は、

「大変燃えにくく、7度竃(かまど)に入れても燃えない」と

いうことから付けられたという説があります。

 

その他にも、「7度焼くと良質の炭になる」という説や、食器にすると

丈夫で壊れにくい事から、「竃が7度駄目になるくらいの期間使用できる」

という説などもあるそうです。

 

今回はこの"ナナカマド"について詳しく調べてみました。

 

ナナカマドとは

ナナカマド(七竈)はバラ科の落葉高木。

赤く染まる紅葉や果実が美しいので、

北海道や東北地方では街路樹としてよく植えられているみたいです。

 

北海道、本州、四国、九州の山地~亜高山帯に分布する植物だそうで、

木の高さは7~10m程度になり、夏には白い花を咲かせます。

 

秋には鮮やかに紅葉し、赤い実を成らせます。

実は鳥類の食用となったり、果実酒にも利用できるそうです。

 

備長炭の材料として火力も強く火持ちも良いので

作られた炭は極上品とされています。

北欧などでは魔よけにもなっているそうです。

 

花の特徴としては、5月~7月頃に枝先に白い小さな花を

たくさんつけるそうで、9月~11月頃に赤く染まった実がなります。

 

葉の特徴は、1枚の葉は9~15枚の小さな葉からなり、

葉が紅葉する前に実が赤く色づくそうで、鳥が実を好んで食べるので、

野鳥観察のポイントにもなるそうです。

 

ちなみに、ネットで検索していると"ナナカマド博士"と言う人が出てきますが、

このナナカマド博士とは、アニメ"ポケットモンスター"の登場人物みたいですね。

 

ポケモンシリーズの「ダイヤモンド・パール・プラチナ」に

登場するポケットモンスターを研究している博士のことです。

 

ナナカマドの花

ナナカマドの花

 

ナナカマドの実

ナナカマドの実

 

ナナカマド博士

ナナカマド博士

ナナカマドの紅葉と花言葉

夏が終わり秋になると山が紅葉し始めますよね。

家族でドライブがてら紅葉を見に出かけたり、

ニュースで紅葉の話が出たり、ネットで紅葉のスポットランキングが

出ていたりとそろそろ紅葉の時期ですね。

 

紅葉といっても色は様々で、黄色や茶色、そして赤色。

やはり茶系カラーが多く見受けられますが、

ひときわ目立つのが赤色で、それが"ナナカマド"です。

 

ちなみに、花にはそれぞれなは言葉と言う物がありますよね。

ナナカマドの花言葉には「賢明」「用心」「慎重」「私と一緒にいれば安心」

「怠りない心」などがあるそうです。

 


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