日本人より日本に詳しい!?ロバート・キャンベルさん

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ロバートキャンベルさんを知っていますか。テレビの情報番組で見かけますよね。           ロバートキャンベルさんは1957年生まれの56歳です。                                              アメリカ•ニューヨーク出身で1985年から日本に居住していて、今は東大教授で日本文学者や情報番組ではコメンテーターなどをしています。専門は近代世文学、明治文学です。                                                                                                                             「明治漢文小説集」などの本を共著や編著をなさっています。論文も書いていますよ。キャンベルさんが日本の文化と言葉を覚えたきっかけは、大学1年生のときに、源氏物語を読んで日本文化に興味を持ったそうです。

それから講義で学び始め、3年生の夏に全寮制で2ヶ月間の集中講義で勉強していました。英語を使うことを禁じられていたそうです。  日本語は難しいですよね。それを今、流暢に話すことができるのはすごいと思います。集中してやれば話せるようになるのですね。

「スッキリ!!」や「Qさま!!」にも出演していてテレビでも見かける顔です。日本人よりも歴史は詳しくて、専門的です。

講義内容は、江戸から明治までに日本で書かれた詩文(漢文学)のことです。               あるインタビュー記事で江戸時代の魅力について語っていました。江戸時代の後半の文化は文字を彫った木の板で版本を刷り和本を作ります。学問や思想の本や庶民による俳諧をまとめたものがありました。

ロバートキャンベルさんはブログをやっています。本のことや文化のこと、仕事のことなどを紹介しています。ブログの内容は結構ためになることが書いてありました。気になった記事を紹介します。「へりくだるコツ、教えます」というタイトルです。へりくだるとはどうすれば良いのでしょうか。

英語でへりくだる場合はコツがいるそうです。イギリスのウィリアム王子とキャサリン王妃がロイヤルベビーを抱きしめてカメラの前に現れたときに自虐ギャグを言っていました。 英語にはあまりへりくだるような表現がないので、堅い言葉でへりくだりすぎてもだめですし、さりげない方がかっこいいと書いてありました。         

日本語では何気ない表現がおかしいなと思うことがあります。ブログに書いてあった例は「早速、ゲストをお呼びしてみたいと思います。」この言葉は結構聞きますよね。             少し曖昧な表現でもっと違う言い方があるのではないかと書いてありました。日本語は難しいですね。

ロバートキャンベルさんはちなみに独身です。一戸建てに住んでいるそうです。結婚しているのではないかという噂でしたがそれは違いました。猫ちゃんと一緒に暮らし暮らしているのです。

海外の人が日本に興味を持ってくれるのは嬉しいですね。私たちも日本のことを勉強しないと行けませんね。


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