セットや衣装も!大興奮のハリーポッター展2013

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世界中で爆発的なヒットを記録した映画「ハリー・ポッター」シリーズ
その世界観を忠実に再現した「ハリー・ポッター展」

やって来たのは、映画の撮影で実際に使われた本物の衣装や小道具をはじめ、
ハリーの丸めがねや魔法使いの杖など、その数なんと数百点!
そしてこの展覧会のもうひとつの魅力は、触れて遊ぶことができる体験型であること。
クィディッチのコーナーでボールをゴールに投げ込んだり、ハグリッドの部屋で巨大な椅子に座ったり。
それはまるでホグワーツ魔法魔術学校に体験入学したかのような気分が味わえたようです。

2013年6月22日から9月29日まで東京六本木ヒルズ内森アーツセンターギャラリー52階で開催されました。

チケットは、日時指定での販売でした。

来館希望の2日前まで前売りチケットを購入可能で、 当日に余裕があるときのみ当日券販売ありでした。

前売り券

一般¥2,300.(当日¥2,500.)

大学生¥1,800.(当日¥2,000.)

中・高生¥1,300.(当日¥1,500.)

4歳から小学生¥800.(当日¥1,000.)

ネックストラップ(このネックストラップはお土産で頂けたようです)付き音声ガイドは前売り¥650.(当日¥700.)

一日6回に分けての入場で一日中楽しめました。

一回目入場がAM10:00~11:45で、

以後2時間遅れで入場可能で入れ替え無しでした。

チケットは、ローソンおよびミニストップで発券購入でした。

実際に使われた映画のセットや衣装の展示を見て感動した人!

冷静に見て、映画の中で見たほうが、良く見えたと言う人!

あの分厚い本を読んで、自分の頭の中に作り上げたイメージと映画を見てよりリアルにハリポタの世界を楽しんで、六本木のビルの上で再度感動を味わった人!

きっと楽しい夏休みの思い出を沢山作ったことでしょう。

勿論、お土産もたっぷり販売されていて、出かけると入場料よりお昼代やお土産代がかかるのは、お楽しみ・思い出代で仕方のないことなのでしょうね。

時間設定しての入場システムをとっていてもあのTDL並みの長蛇の列の待ち時間だったようです。見たい展示にも人だかり・・あ~ご苦労様です。お疲れ様でした。

2009年にシカゴで開催されボストン・トロント・シアトル・ニューヨーク・シンガポールと世界を巡回しての日本上陸の体験型展示会でした。

 

おまけ情報

2010年にハリー・ポッターのテーマパーク第一号がユニバーサル・オーランド・リゾートにオープンしています。

2014年以降には、ユニバーサル・ジャパンにも登場らしいです。


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