【ペルー料理】パパ・ア・ラ・ワンカイーナのレシピと作り方

スポンサードリンク

「パパ・ア・ラ・ワンカイーナ」この言葉を耳にしたことはあるでしょうか。

パパアラワンカイーナとはペルーの代表的なジャガイモを使った料理です。

日本で言う“肉じゃが”にあたるくらい伝統的なものなんでしょうか。

そのレシピと作り方を調べてみました。

 

ペルーと言えばやたらとジャガイモを使った料理が

多いイメージがありますが、それもそのはずです。

 

じゃがいもはペルーが原産国で、その数なんと2000種類以上あり、

まさにペルーはじゃがいも王国なんです。

 

その中でもジャガイモ料理のトップに君臨するのが

この“パパアラワンカイーナ”だそうです。

 

パパアラワンカイーナをそのまま日本語に訳すると

“じゃがいものワンカヨ風”という意味で、ワンカヨとは

ペルー中部の都市で、アンデス山脈東部に位置しています。

 

そこが発祥の地みたいですね。

今では、色々な所に広まっていて日本にある

ペルー料理専門店でも食べることができます。

 

名前を聞いただけではどんな食べ物か、

美味しいのかさっぱり想像がつきませんよね。

 

ペルー料理の“パパアラワンカイーナ”とはどんな食べ物か

実際にどのような食べ物なのか調べてみると、

沿岸部に位置する都市リマとアンデス山脈をつなぐ鉄道を造られている時に、

作業員たちに奥様たちがチーズと唐辛子のクリームをかけた黄色い

じゃがいも料理をよく作って食べさせていました。

 

それがこの“じゃがいものワンカヨ風”。

つまり“パパアラワンカイーナ”と言うことです。

 

ペルーの魔法のソース“ワンカイーナ”。

ワンカイーナとはソースのことだったんですね。

実際に私も初めて知りました。

 

簡単にどんな食べ物かと言うと、

茹でたじゃがいもにアヒ・アマリージョ(黄色い唐辛子)とチーズなどを

加えて作ったクリーミーでピリ辛なソースをたっぷりとかけ、

その上に茹で卵とオリーブをトッピングした料理です。

 

写真を検索して何枚か見てみても、

全部の写真に茹で卵とオリーブがトッピングされていました。

そこがポイントなのでしょうか。

 

パパアラワンカイーナ

パパアラワンカイーナ

 

ワンカヨ地方

huancayo_mini

 

パパアラワンカイーナのレシピ

ここで日本でも簡単に作ることのできる

パパアラワンカイーナの作り方をご紹介したいと思います。

 

 

  • じゃがいも 6個くらい
  • アヒ・アマリージョ(イエローホットペッパー) 大さじ1
  • とろけるスライスチーズ 5枚くらい
  • プレーンクラッカー 30g
  • 牛乳 1カップ
  • サラダオイル 大さじ3
  • 塩 適量
  • 胡椒 適宜
  • ゆで卵 適量
  • オリーブ 適量
  • レタス 適量

 

1:じゃがいもと茹で卵はそれぞれ茹でて適当な大きさに

切って用意しておきます。

2:上記に記載の●の材料をすべてミキサーにいれ、

滑らかになるまで撹拌します。

ソースの濃度が濃ければ少し牛乳を足したり、

サラサラ過ぎたらクラッカーを少し足したりして調整してください。

3:お皿にレタスを敷き、じゃがいもを並べ②のソースをたっぷりとかけ、

ゆで卵とオリーブを添えて出来上がり。

 

ペルーでは牛乳を使うよりエバミルクを使う方が主流のようです。

日本ではエバミルクと言うより生クリームの方が多いかもしれませんね。

牛乳でも、エバミルクでも、生クリームでも美味しくできるのには

間違いないですね。

 

パパアラワンカイーナを食べた人は、

このピリ辛のコクがあるソースにはまってしまうそうです。

辛いのが苦手な方はアヒ・アマリージョを控めに調整して下さい。

 

ペルー料理…おそるべしです!

私もハマりそうな予感大です^^;

 


ペルー料理店「荒井商店」のサーファーシェフTakaさんが作って撮った今日食べたい気分の中南米…


スポンサードリンク


どうでしょう?参考になりましたか?


あわせて読みたい関連記事

コメントを残す

コメントリンクを nofollow free に設定することも出来ます。

サブコンテンツ

スポンサードリンク

読者が選ぶ人気記事一覧

このページの先頭へ