脂がのって絶品!!今が旬の「寒ブリ」とは

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“寒ブリ”というのはご存知でしょうか。私は、恥ずかしながら初めて聞きました。

もちろん“ブリ”の種類ということは分かります。種類なのか名前なのか、“寒”というのが何を表わしているかまでは分かりませんが。

ぶりの旬な時期がちょうど今時期なので、寒ブリをご存知の方も多いのではないでしょうか。「知らない」と言う方や「ぶりは知っているけど寒ブリは聞いたことない」と言う方のためにも、下記に詳しく調べたものを記載してありますのでご参考にしていただければと思います。

 

1.寒ブリとは

ブリは春には日本海を北上し、秋になると青森から南下し、佐渡島、富山湾、そして能登半島を越えて戻ってくるそうで、11月~2月に戻ってきた、脂ののった大型のブリが“寒ブリ”と言うそうです。

美味さで有名なのは、佐渡、富山湾などで捕れた寒ブリで、ブリは回遊海域から日本海、太平洋、東シナ海の3グループに分けられますが、日本海以外のブリは寒ブリと呼ばないそうです。

産地で有名なのが、富山県の氷見で、天然寒ブリ界のナンバー1ブランドだそうです。楽天市場でも購入できますが、販売終了している物が多く見受けられました。

 

*富山県氷見の天然寒ブリ

 

*寒ブリの刺身

 

2.寒ブリの旬な時期

は産卵期前で脂が乗るとされており、11月~3月が一番美味しいそうです。

寒ブリは同属種のカンパチやヒラマサよりも脂肪が多く、独特の風味がありますが、産卵後の春には脂肪量が減少するそうです。料理法は幅広く、刺身カルパッチョたたき寿司焼き魚照り焼き、塩焼き)、煮魚ぶり大根)等で食べられることが多いです。

出世魚で縁起が良いこともあり、石川県から関西地方、西日本では、おせち料理(年末年始)に食べる文化があるそうです。

ちなみに、富山県氷見の寒ブリの価格を調べてみました。楽天市場に記載の寒ブリは、1本7kgで42,000円、11kg以上になると89,250円でした。

素晴らしいですよね。しかし、楽天市場の氷見の寒ブリは販売終了や完売がわりと多く、人気のようです。

 

*富山県氷見の寒ブリについてのサイト

http://www.city.himi.toyama.jp/~35100/syokubunka/kanburi.files/kanburi.htm】

 

3.参考になるサイトの紹介

*クックパッド(日本最大の料理レシピサイト)

http://cookpad.com/

寒ブリのレシピも多数掲載していましたので是非検索してみて下さい。

*NAVER(寒ブリ特集)

http://matome.naver.jp/odai/2135503579934472701


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