絶品ハンバーグの人気の簡単レシピはこれだ!

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◎大人も子供も大好きハンバーグを美味しく作ろう!

ハンバーグといえば、ファミリーレストランの定番メニューであり、
お子さまが大好きなメニューであり、小学校の家庭科でも作る、
定番メニューです。
女の子が「得意料理:ハンバーグ」なんていうのも、
かなり定番なのではないでしょうか?

ハンバーグはふっくらとした舌触りと、
たっぷりの肉汁が美味しさの秘訣。

ぜひ、上の2つを満たすハンバーグ作りにチャレンジしましょう。

 

○ふわふわハンバーグを作るには。

ふわふわとした舌触りのハンバーグは、小さなお子さまも食べやすいですよね。
我が家では「水切りした木綿豆腐」を入れています。
割合的にはお肉とお豆腐3:2で作ります。
しっかり水切りをしたお豆腐は、お肉と混ぜてもしっかりまとまります。

お豆腐の水切り

お肉と混ぜる際にしっかり粘りが出るまで混ぜれば、問題ありません。
タンパク質も一緒に取れるし、何よりヘルシーなのがいいですね。

またお豆腐の変わりに「はんぺん」を使っても美味しく作れますよ。

 

○肉汁たっぷりハンバーグ。

最近テレビでお肉料理の特集を見ていると、
必ずといて良いほど「肉汁」のコメントが出てきているように思います。
それだけ美味しいお肉料理には大切なポイントなんですね。

我が家は肉汁たっぷりとみせかける為に、「すりおろし玉ねぎ」を入れています。
そのまま混ぜるボールの中に直接玉ねぎをすりおろしてしまいます。
玉ねぎの水分も一緒に混ぜ込んでしまいましょう。
成形する時や空気抜きをする時、少し柔らかいので注意が必要です。
焼く前に冷蔵庫で1時間程度寝かせておくのもポイント。
これで焼くときに崩れにくくなります。

お肉だけの肉汁とは異なりますが、玉ねぎの甘味も出て本当にジューシーな
ハンバーグに仕上がりますよ。

 

○ハンバーグが焼き終わったフライパンは洗わずにそのままソース作り。

焼き終わったフライパンにももちろん、たっぷりの肉汁が残ります。
これはそのままソースに活用しましょう。
ウスターソース、ケチャップを適量加えて、軽く塩胡椒するだけでも
十分美味しいソースが出来上がります。
深みを出すためには、お醤油やバターを少し加えても良いかもしれません。

あくまでポイントは、フライパンの肉汁を捨てないで活用する事です。
旨みたっぷりの肉汁を捨ててしまうなんてもったいない!
しっかり最後まで楽しみましょう。

 

○ヘルシーに「蒸す」
ハンバーグと一言で言っても、「焼き」「煮込み」と調理方法はありますが、
今は「蒸し」という調理方法もあります。
シリコンスチーマー等も販売していますので、
「蒸しハンバーグ」というのも美味しそうですね。
「焼き」「煮込み」はどうしても油を使うイメージが強くなりますが、
少しでもヘルシーに食べたい方は「蒸しハンバーグ」もオススメですね。
人参やジャガイモ、大きめの玉ねぎを切って下に敷いた後にハンバーグを置いて蒸す。
大根おろしとポン酢醤油で食べれば、カロリーも大幅ダウン間違いなし。
溢れた肉汁は玉ねぎやジャガイモがたっぷり吸ってくれて、美味しい温野菜の出来上がり。
一石二鳥ですね。

 

簡単・手軽だからこそ奥が深いハンバーグ。
ぜひ今日のお夕飯はハンバーグを作ってみませんか?


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