子供が絶対に喜ぶお弁当!知って得する豆知識

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◎子供が力を発揮できるか?運動会で喜ばれるお弁当を作ろう。

運動会といえば、学生生活のビッグイベントの一つですね。
中学校や高校だとあまり親御さんが見に行く機会は無く、
お弁当も必要ないと思います。
しかし幼稚園や小学校ではまだまだ家族とお弁当を食べる
学校が多い様です。

また近年では家族だけのイベントでは無くなりました。
お祖父ちゃんやお祖母ちゃんも孫の活躍を見にくる事も多く、
気付けばお昼は双方のお祖父ちゃん、お祖母ちゃん、お父さん、お母さん、お子様と
大所帯でお弁当を囲むことも少なくないようです。
準備するお母さんは大変かもしれませんが、
年に1回、お子様の晴れ姿です。

ぜひ、お子様が喜ぶお弁当を作ってあげたいですね。

 

○主食はどれ?

お弁当の主役はやはり、「おにぎり」「サンドウィッチ」「お稲荷さん」等が
多いと思います。
北海道のとある町ではお弁当に「素麺」を持ってくることもあるそうです。

それにしても、今のお弁当は本当に色々工夫されていてビックリです。

おにぎり一つとっても、お子様の好きなキャラクターの形にしたり、
具材も大き目にお米でサンドする様に入れたり。

サンドウィッチもお子さまが自分で好きな具をサンド出来る様に、
パンと具材を別々で準備して持っていくなんて事も。

何よりもお子さまがお弁当を見たときの歓声を楽しみにしているようですね。

 

○痛まないようにするコツ

近年は運動会シーズンでも真夏日を記録するなど、
暑い日に行う事が多いです。
学校の校庭等は場所によって太陽が良く当たるため、
どうしてもお弁当が傷みやすくなってしまいます。
ちょっとしたひと手間で回避できるのであれば、積極的に取り入れたいですね。

・おにぎりを作る際にはラップを使用
おにぎりを握る際には少し水を付けた手で握る方が多いと思います。
しかしいくら洗浄しても多少の菌が手に残っている物。
ラップを使ってしまえば、それが防げます。
また塩をご飯に振る際には、少し強めにしておくとよいでしょう。

・野菜の水切りはしっかり
サンドウィッチで使う野菜や、サラダで使う生野菜はしっかり水気を切りましょう。
クッキングペーパー等で取る事をオススメします。
サンドウィッチ等で生野菜を使用する際には、
パンにしっかりマーガリンやバターを塗って、
パンに水分がしみこまないようにしましょう。

・蓋をするのは冷めてから
熱を持ったままの状態で詰め込んだ結果、
水蒸気でお弁当が傷んでしまう事もしばしば。
必ずしっかり冷ます事を忘れないようにしてください。

・保冷剤をうまく活用しよう
ケーキやアイスを購入した時に付いてくる保冷剤はもちろんですが、
凍らしても支障が出ないフルーツやデザート類を入れておく事も
手段の一つだと思います。
フルーツですと、「イチゴ」「ぶどう」「メロン」「モモ」等がオススメです。
しばらくすると溶けて、お弁当の時間には食べごろになっています。
デザートだとゼリー等がお手軽でしょう。

 

運動会はお母さんの腕の見せ所だと思います。
ぜひお子さまが喜ぶお弁当を今年も作ってください。


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