おせち料理 簡単でおしゃれに!

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お正月の風物詩と言えば「おせち料理」ですよね。

でも、作るのも大変だし、意外と食べきれないし・・・。

そんな時にイマドキのおせちはいかがでしょうか!

■作るのが面倒・・・そんな時は「飾り切り」

おせち料理を全部手作りするのは大変ですね。手間ひまもかかるし、意外とお金もかかります。

そんな時、お正月っぽくお料理を飾って、雰囲気を出すのはどうでしょうか。

少しのひと手間で、ずいぶん料理が華やぎます。

お煮しめに使うこんにゃくですが、こちらを手綱風に飾ります。

まずこんにゃくは薄く切り、真ん中に包丁を入れ、くるっとねじるだけ。

これで「手綱こんにゃく」の出来上がり。手綱は「縁を結ぶ」とも言われ、縁起が良いとされています。

それからかまぼこ。

紅白かまぼこを使うとよりお正月らしくなりますね。

かまぼこのピンクの部分と白い部分を切り離し、ピンクの部分に切れ目を入れ、ねじるだけで、飾りかまぼこが完成します。手綱こんにゃくの作り方と同じ要領ですね。
あとは人参を梅の花に見立てた「ねじり梅」。

梅は縁起が良いとされていますので、よりお正月らしさが加わると思います。

まず人参を五角形に切ります。その後花弁に見立てて包丁を入れていきます。

花の形の抜き型があると、より簡単にできますよ。
■料理を豪華に見せる盛り方

飾り切りなどでお正月らしさを出した後は、盛り付けにもこだわってみてはいかがでしょうか。

お重の基本的な詰め方は5種類。

まず【市松】。これはお重を九つのスペースに区切って盛り付ける方法です。

次に【段取り】。これは横一列に並べる方法。主に三列か五列にします。

段取りに似た【枡かけ】。これはななめ一列に並べる方法。やはり三段か五段にします。

次に【七宝】。真ん中にひと品、他6品を放射状に並べる方法です。

最後は【隅取り】。四隅を三角に使い、真ん中をひし形に使う方法です。

重箱に詰める時にもそうですが、大皿に盛る時にも応用できそうですね。


■お正月らしさを演出する

「おせちは作ってみたいけど、お重なんて無いし・・・」と言う人でも大丈夫!

最近はお皿に盛りつけたおせちも大人気です。

和風を意識した大皿もいいですし、たとえ洋風なお皿でも「あしらい」を加えるだけで、ずいぶんと雰囲気が出ます。

たとえばお皿に「裏白」や「南天」の葉を飾ってみたり、「松葉」、「椿葉」や、「梅の枝」などもいいですね。


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