年末のお餅つきの由来とおすすめ餅つき機ランキング!

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みなさんは自宅でお餅をついたことはあるでしょうか。

 

何年か前までは杵と臼で餅つきをしていましたが、

現在ではほとんどが餅つき機を使用している家庭が多いかと思います。

 

という事で今回はその餅つきの由来と、

おすすめ餅つき機をランキング形式でご紹介します。

 

年末のお餅つきの由来とおすすめ餅つき機ランキング!

 

時代が年々進化して、今ではホームベーカリーで

パンも焼けたり餅つきもできたり、お米からパンにすることが

出来たりと便利な家電が増えていますよね。

 

杵と臼で餅つきをするのは、町内の行事とか学校の行事とか、

そういう場面でしか登場しないかもしれないですね。

 

実際に私も杵と臼で餅つきをしたことがありますが、

小学校のお餅つきの行事の時でした。

小学校以来、杵と臼で餅つきをしたことはありません。

 

我が家では毎年餅つきをして冷凍保存していますが、

餅つき機に任せています。

 

そこで、今回は餅つき機や杵と臼など、餅つきについて調べてみました。

 

餅つきの由来

一般的に年末の12月29日は「苦を搗く」音韻から

九日餅(くんちもち)と呼び、年の暮れの数日間のうち

その日だけは餅をついたり購入を避ける風習があるそうで、

その一方では、二九を音韻からフク(福)と読み、

29日を迎える地域もあるそうです。

 

「モチ」は民俗学でいうハレの日(非日常、神祭など祝いの日)の

食べ物で、稲作農耕の食文化の一つとして伝えられたそうで、

古い日本では「モチヒ」と言って、モチは糯もちごめ(粘りの強いコメ)や、

黐もち(ヒエなどをねって粘りをだしたもの)「ヒ=飯」は

穀物を煮たり蒸かしたりした食べ物のことで、

その二つの単語を合わせた言葉とのことだそうです。

 

モチという言葉の由来は、モチヒを省略したものや、

ついたモチを満月(望もち月づき)のように形づくった

(現在の鏡餅)からともいわれています。

 

餅つきに必要な道具は、杵、臼、蒸し器。材料は、もち米、

餅とり粉(上新粉など)、お好みであんこやきな粉。

やはりお餅にはあんこの組み合わせが一番合う気がします。

 

餅つき 杵と臼

餅つき 杵と臼

 

おすすめの餅つき機ランキング

1位 :MK(エムケー) マイコン もちつき機 2升用

2位 :タイガー 餅つき機 力じまん SMG−3604−CR

3位 :タイガー 餅つき機 家庭用 三升用

4位 :象印 マイコン 餅つき機 BS-EB10-WB 5合〜1升用

5位 :MK(エムケー) 家庭用 餅つき機 一升用

 

上位5位までの商品の価格は、通販サイトによってバラバラですが、

だいたい1万~2万程度で購入できるみたいです。

 

購入するほかにも、杵や臼、蒸し器など餅つきに

必要な道具や器具をレンタルすることもできるみたいです。

 

行事で使う程度で年に一回しか使用する機会がないという時は

レンタルした方が安上がりですし、やはり杵や臼の方が

迫力あるのでイベントには向いていますよね。

下記に記載のサイトでレンタルしているみたいなので参考にしてみて下さい。

 


昔ながらの餅つきをご家庭で!木製臼と杵のセットをレンタルで【レンタル:3泊4日・基本週末金…

 

餅つき

 

年末年始についてアレコレ書いてますのでご参考に!

覚えておきたい年末年始いろんなアレコレまとめ


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