聞き慣れない「異常干支」って一体なんだ!?

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異常干支って聞いた事ありますか?

異常ってことは・・・なにか怖い事が起るの!?

 

■そもそも干支とは

「干支(えと)」というのは、「十干(じっかん)」と「十二支(じゅうにし)」を組み合わせた60種類の事です。

気の強い女性が多いとする「丙午(ひのえうま)」など、耳にした事ありませんか?

「十干」は甲・乙・丙・丁・戊・己・庚・辛・壬・癸の十種類を言います。四季や方位を表すのに使われてきました。「十二支」は子・丑・寅・卯・辰・巳・午・未・申・酉・戌・亥の十二種類で、時刻や月、季節、方角を表すのに使われてきました。

そして「干支」というのが先ほども言ったように全部で60種類あり、それぞれを年、月、日、時にあてはめ、占いに使ったりしているのです。

 

■異常干支って一体?

「干支」についてはだいたいお分かりいただけたと思いますが、異常干支というのは一体何でしょうか。

異常干支は上記の60種類中13種類(甲戌・乙亥・戊戌・庚子・辛亥・丁巳・辛巳・壬午・丙戌・丁亥・戊子・癸巳・己亥)あり、それに当てはまると、精神面や性格に偏りがあったり、生き方に特異性が現れたりする、と言われています。

日柱干支に異常干支がある場合、最も強くその影響が出ると言われています。

自分の日柱干支を調べる場合は専門の知識が必要になりますが、インターネットでは「四柱推命」や「命式」というキーワードなどで調べる事も簡単にできます。

日柱干支とは、「年、月、日、時」に干支をあてはめた時の「日」の部分の事です。

 

■最強の異常干支

「異常干支」の影響が一番大きい、いわゆる最強の異常干支が「丁亥(ひのとい)」だと言われています。次に「辛巳(かのとみ)」「己亥(つちのとい)」「壬午(みずのえうま)」と続くようです。

その特性を簡単にまとめました。

「丁亥(ひのとい)」

霊感が強く先見の明がある。その霊感は、家庭や仕事が上手くいっていないなどの不安定な時期に活性化される。感受性が強く、一般常識に捉われない。カリスマ性はあるが、協調性も強い。思った通りに生きたいタイプ。

「辛巳(かのとみ)」

霊感、直観力があり、先を見通すことができる。学芸に向き、一流を好むが、むしろ貧困の家庭では異常が出やすい。女性は男性を蔑む傾向が見受けられるので注意が必要 。

「己亥」(つちのとい)

トラブルに強く、波乱な人生の方が力を発揮する。逆に言えば、安定した家庭にいると浮き沈みが激しくなる。霊感が強く、器用でアイデアが豊富。

「壬午(みずのえうま)」

頭の回転が速く、喜怒哀楽が激しい。熱しやすく冷めやすい。多才だが、真面目。孤独な環境で成功を得る。変化に強い。

こんな感じでしょうか。

「異常干支」と言っても、恐れる事はありません。自分に適した環境を見つけて生きてゆけば大丈夫です!


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