年賀状代わりに寒中見舞いで結婚報告。誰に出す?いつ出す?

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結婚報告、年賀状と兼ねようと思ったら喪中に・・・そんな時!寒中見舞いと結婚報告を兼ねるという手もありますよ!

 

■結婚しました!報告ハガキは誰に出す?

結婚報告のハガキは、結婚後1カ月前後に届くように出します。

しかしあまり親しくない相手に送ると、お祝いなどの気遣いをさせてしまいますので気をつけましょう。披露宴や2次会の出席者、結婚祝いを頂いた人、仕事の関係などで結婚を知らせたい人・・・出すのはこのくらいの範囲で。

結婚式が年末に近かった時は、結婚報告を年賀状と兼ねる場合もあるかもしれません。

でも「年賀状が出せなかったら」・・・そんな時どうしましょう!?

 

■身内に不幸があった時

結婚が年末に近く、報告と年賀状を兼ねよう!と思っていた矢先に身内に不幸が・・・。

そんな時は結婚報告よりもまず「喪中ハガキ」を優先させます。喪中ハガキを送って、すぐに結婚報告ハガキ・・・としないように気をつけましょう。そのような時は「寒中見舞い」という便りを出して、別に結婚を報告します。

 

■寒中見舞いとは

「寒中見舞い」とは、松の明け(1月7日頃)から立春(2月4日頃)までに出す季節のお便りです。一番寒い時期に相手を思いやり、自分の無事を伝えます。それから、年賀状を出せなかった相手に出す事もあります。

年賀状を出せない時・・・たとえば「喪中」。もしかして「出し忘れちゃった!」なんて事もあるかもしれませんが。そんな時には、寒中見舞いは大変役に立つのです。

 

■寒中見舞いの文例

基本の構成は①季節の挨拶②相手への気遣い③こちらの状況④結びの言葉⑤日付 となります。

文面で言うと「①寒中お見舞い申し上げます ②寒さ厳しき折 いかがお過ごしでしょうか ③おかげさまでこちらに変わりはございません ④これからが寒さ本番 お風邪など召しませぬよう ご自愛ください ⑤○○年1月」このような感じです。

ここに結婚報告を合わせて「②寒さ厳しき折 皆様にはいかがお過ごしでしょうか③私たちは○月○日に結婚しました④今後ともどうぞよろしくお願いいたします」のようにすると良いです。

喪中という事なので、文面だけでシンプルにしても良いですが、すでに喪中ハガキを出した相手にでしたら、写真付きの結婚報告ハガキであっても良いようです。

 

■気をつけたい喪中の結婚報告

ひとつ気をつけたい事は「喪中ハガキを出せなかった相手」に対しての寒中見舞いです。たとえば喪中ハガキが間に合わなかった場合などもそうです。

この場合は寒中見舞いで喪中をお知らせし、お詫びをする事になります。この時、一緒に結婚報告をしてはいけません。悲しい事と嬉しい事を一緒に書くのはタブーだからです。

ですから、そのような時は喪中のお知らせを寒中見舞いでした後、時間をおいて結婚報告ハガキを出すことになります。その時は「ご報告が遅れましたが」と書き添えるといいでしょう。


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