引っ越しシーズン到来!手順はどうする?まず何しよう?_

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新年度になり、引っ越しが決まる人も多い事でしょう。

慣れている人はいいけれど、初めての人は分からない事だらけ・・・。

まずは何から始めればいいの!?

 

■引っ越し前にやる事 [今すぐ編]

まず当然のことながら新居を決める事が第一です。決まったら旧住所を引き払う準備をします。家賃が新住所と旧住所と二重で払わなければいけない場合もあります。

決まったらさっそく引っ越し業者の手配です。繁忙期ともなると、なかなか良い日程の確保が難しくなります。それから、インターネットの引っ越しの段取りをつけておく事もおすすめします。

インターネットは新住所に開通手続きが必要なため、早めに準備をしておかないと、転居先でインターネットがすぐに使えない場合があります。

ガスも同じで、転居先でガス会社に来てもらう必要がありますので、早めに連絡をして日程を確保しておきたいところです。

学校へ行っている子供がいる場合は、転校手続きも必要になります。

 

■引っ越し前にやる事 [直前編]

一番手間がかかるのは住所変更の手続きです。まずは住所自体を転出・転入届を出して変更します。

国民健康保険や国民年金、印鑑登録などの変更手続き、さらに電気・水道・電話などのライフラインの変更手続き、後は郵便局に郵便物転送手続きをしておきます。旧住所に届いた郵便物を新住所に届けてもらう手続きです。一年間は転送してくれます。

引越しの前日にやっておいた方が良い事もあります。

とりあえず引っ越しを業者にお願いするにしても、ある程度荷物をまとめる事は必要です。

重い荷物は小さな箱に入れると運びやすいです。それから引っ越してからすぐ使うものは一つにまとめておくのがコツです。

前日には冷蔵庫のコンセントは抜いておきましょう。

当日はかなり忙しいと思われるため、お世話になった近隣の人へ挨拶をする場合は、それまでに済ませておくと良いでしょう。

 

■引っ越し後にやる事

新居に移ったらまず、近隣への挨拶をすませましょう。女性の一人暮らしの場合などは見合わせても良いと思います。

そしてガス会社に来てもらい、ガスを通してもらいます。引越しの荷物をほどいたら、再び住所変更の嵐です。国民健康保険に加入し、年金や印鑑も新しく登録します。

運転免許証、パスポートの身分証や、自動車関係も登録変更します。それから銀行やクレジットカード、生命保険なども住所変更が必要です。子供がいれば、転入届も。

同一市内などの引越しならそれほど手間はかかりませんが、他県などに引っ越す時はかなり大変な作業です。

引っ越しは大変な事も多いですが、新しい土地に夢や希望も膨らみますね!


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