イマドキの引っ越し事情。挨拶は行く?行かない?

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引っ越したら、近所にご挨拶ってした方がいいのかな?

するなら誰に?どんなタイミングが良い?

 

■引っ越しが決まったら

最近は防犯上の理由からか、人間関係の希薄さからか、すっかり廃れる気配のある「引越しの挨拶」ですが、やはりマナーとしては挨拶に行った方が良いと思われます。

実際あるアンケートでも「引越しの挨拶に来てくれると嬉しい」と答えた人は90%に上るそうです。新しく近所づきあいをする人がどんな人か知っておきたいですよね。

まず一般的な挨拶のマナーを考えたいと思います。

一番良いのは引っ越す数日前に「○月○日、何時頃に引っ越してきます」とご近所に伝えられるとベストです。これは引っ越しの際の騒音トラブルや無断駐車のトラブルなどを回避するために役立ちます。

もしできない場合は、引っ越してきた当日か、少なくとも数日以内には挨拶に行きましょう。

 

■挨拶は誰に?何を?

一般的に引っ越しのご挨拶は一軒家の場合「向こう三軒両隣」と言われています。マンションなどは「両隣、真下、真上」です。

しかし立地などによって変わってくる場合もあると思います。自治会長さんや大家さんなどに挨拶に行く事も必要です。その時にどの程度挨拶に回ったらよいか聞いてみるのも手かもしれませんね。

だいたい挨拶に行く際にはちょっとした物を渡しますよね。

「引っ越しだから、お蕎麦かな?」と思ったりもしますが、食べ物は避けた方がいいかもしれません。最近は引っ越し業者が用意してくれる場合もあるようですが、そうでない時は自分で予め用意しておく事になります。

その場合、石鹸やタオルなど生活の消耗品が無難なようです。挨拶の品に熨斗をつけ、上に「御挨拶」、下に「名字」を書きます。値段はだいたい500円~千円くらいとされています。あまり高価でも相手を困らせる事になりますからね。

 

時間帯は10時ごろから夕方の6時頃までが良いとされていますが、地域や各家庭の生活のスタイルによって、家にいる時間はまちまちかもしれません。何度訪ねても留守のお宅がある場合、引っ越してきた事がわかる手紙を添えて、挨拶の品をポストに入れても良いようです。

引っ越しの挨拶の際には、顔を覚えてもらうために家族全員で行く事が望ましいと思います。

落ち着いたら「転居ハガキ」で知り合いに新住所を教えておきましょう。


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