赤ちゃんも傷ついている!?バーストラウマって何?

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新米ママさ~ん!不安がらないで!記憶は塗りかえられ忘れ去られるものです!多分!絶対!

だって!あんなに一生懸命に入園前の二男の「見る鉄君」と電車を見にあちらこちらに行ったのに・・・「え!そんなことあった!」の言葉にがっくり!

恐竜と電車の本しか読ませてくれなかった可愛い幼子は、20年たち全て忘れているぅ!

で母の私が、まだトリケラトプスなんて記憶している。あ~

3人の子育てを経験した60歳のおばさんが初めて聞いた言葉「バーストラウマ」を調べてみると・・・・。

オーストリアのオットー・ランク氏(1884年生まれ)が、機械商として働いていたところフロイト(精神分析の創始者)の著書に出会い精神分析家に転身して唱えたのが 「出産外傷説」、現在言われているバーストラウマの起源ようです。

バーストラウマとは、胎児期、出産、出産後の体験で、胎児や赤ちゃんが、否定的な思い込み・信じ込み・勘違いを持ち、それが人生のあちこちでネガティブな出来事として現れたり、心に間違ったフィルターをかけて人や世の中を見てしまったり、体調不調となって現れることを言います。

生まれて泣かない子を逆さにしてお尻を叩いて泣かせるのもトラウマになるなんて言われたら、産科の先生がますます減少しちゃいます。

暗い子宮から明るい分娩室に生まれ出ることもトラウマになるなんて!

あれやこれや、トラウマになるからと言っていたら、安全性が失われてしまいます。

誰もお産に手を貸してくれなくなったら大変なことになりますよね。

バーストラウマには、スキンシップが有効なようです。

優しい音楽を聞きながらゆったりと赤ちゃんにタッチしてあげることが良いようです。

ベビーマッサージを行うことによりベビートラウマの解消効果が得られています。

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仕事と家事の両立で忙しい現代のお母さま方は、本当に大変だと思います。

せめて産休中は、べたべたとたっぷり触れ合いパパとママのぬくもりをわが子に記憶させて下さい。ベビーマッサージを行ったり抱っこしたり話しかけたり見つめ合ったり・・・

大丈夫ベビートラウマなんて吹き飛ぶはずです。

ニコニコ顔で接してあげれば、赤ちゃんもニコニコ笑顔で答えてくれます。

一挙にフォーマットやリカバリーが出来ない人間の記憶装置ですが、幼児・小学生の間は記憶をどんどん塗り替えてあげて下さい。中学生以降は本人と友達でどんどん塗り替え作業をしますでしょうから・・・。


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