ボジョレーヌーボーが間もなく解禁!値段は?今年の出来は?

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2013年もボジョレーヌーボーで1杯どう?

 

今年もこの季節がやって来ました。

ボジョレーヌーボーが間もなく解禁日を迎えます。

 

そこで気になるのが今年の出来。

そして、もう1つ気になるのがボジョレーヌーボーの値段ではないでしょうか?

 

ボジョレーヌーボーが間もなく解禁!値段は?今年の出来は?

 

11月になるとニュースで必ず取り上げられる

お酒といえば、「ボジョレーヌーボー」。

 

毎年11月の第3木曜日が解禁日とされ、2013年は11月21日です。

ニュースでは「今年の出来は・・・」等と放送される事が多いワイン。

 

「ワインって敷居が高そう」と思われる方も

多いと思いますが実はそんな事はありません。

 

また、日本は世界で最も早く解禁日を迎えます。

本土のフランスよりも解禁日を迎える日本、なんかいい響きですね。

 

ワイン初心者の方も、ベテランの方も、

一緒にボジョレーヌーボー楽しみませんか?

 

「ボジョレーヌーボー」って何だろう?

「ボジョレー」はフランス・ブルゴーニュ地方の南部にある場所の名前。

「ヌーボー」は新酒という意味だそうです。

 

つまり、「ボジョレーヌーボー」はボジョレー地方の

出来立てワインなんていう意味になりますね。

 

フランス・ブルゴーニュ地方

 

ボジョレーヌーボーの楽しみ方

ボジョレーヌーボーの適温は、

14℃~16℃の軽く冷えた状態が良いとされています。

ご家庭の野菜室ぐらいの温度になります。

 

ボジョレーヌーボーは熟成させる前のワインで、

「やっと飲める」といった感動を味わうワインでもあります。

 

解禁日はどちらかというと「お祭り」の雰囲気が多く、

皆さん「味わう」というよりは、どんどん飲んでしまうといった雰囲気の様です。

 

出来立てを飲むこともあり、味の好みは人それぞれ、

だいぶ分かれてしまうようです。

 

自分にとっては好みの味でも、お友達にとっては苦手な味だったり、

また逆もあったり…。

 

そんな訳で、あまり肩肘を張らずに楽しむのが良いのかもしれません。

難しいウンチクを言うのは評論家の方にお任せして、

自分の好みかそうではないか?を楽しむのが良いと思います。

 

お値段って高くない?

日本でもかなり浸透してきたボジョレーヌーボー。

今はコンビニ等でかなり気軽に低価格で買う事が出来るようになりました。

 

その為、値段はピンからキリまで、調べだしたらキリがないぐらい。

安い物はボトル1000円以下のもありますし、4000円を超える物も。

とあるディスカウントショップでは500円ぐらいで販売されたそうです。

 

また解禁日当日に店頭に並んだワインは空輸便の為、お値段は少し高め。

しばらくすると船便のも店頭に並びだすと、少し値段が下るようです。

 

あえて船便が届いてお値段が落ち着いてから楽しむ・・・

といった方法もあるようです。

 

今年は天候の関係もあり、非常に出来が良いとされています。

ぜひ、今年こそボジョレーデビューをしてみませんか?

あまり肩肘を張らずに、自分の味覚に「合う」かチャレンジしてみてください。

 


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他にもボジョレーヌーボーについての記事を書いてます!

ボジョレーヌーボー 2013年の解禁日はいつになるの?


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