夏に走れるフルマラソン!北海道マラソンについて

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北海道マラソンは1987年に始まった日本国内で唯一、夏に行われる本格派フルマラソン大会で、エントリーランナーと市民ランナーが一緒に走れる大会の先駆けです。

過去には日本代表としてオリンピックで活躍した谷口浩美さんや有森裕子さんも参加しています。

 

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1987年 第1回大会

マラソン・シーズン制(11月〜翌年3月)の例外として、日本陸連から開催が認められた北海道マラソン。

まずは市民ランナー主体の大会としてスタートした。

 

第一回と二回は、9月第一週に開催。

男女が同時に走る東北、北海道では初めての本格的なフルマラソンとあって注目を集め、記念すべき第1回大会には439人がエントリーした。

しかし、体調を崩して無念の棄権をした人もおり、出走したのは男女合わせておよそ380人。

海外からも選手を招き、米国、カナダ、ソ連(当時)など5カ国の姉妹都市から男女19人が参加して、華やかに国際色を盛り上げた。

また、併せて開かれたファミリーマラソンにも家族連れなどがたくさんの参加があった。

12:10スタートの大会当日は、雨と風に見舞われるあいにくのコンディションだったが、 参加者は札幌・厚別公園競技場を発着点とする宮の森折り返しコースに元気いっぱいチャレンジした。

 

第三回以降は、8月下旬開催に変更。

2013年 第27回大会

2013年からファンラン新設 抽選で3、000人参加。

フルマラソンランナーの後方にスタンバイです。

コースは大通公園(西4丁目)−すすきの-創成トンネル-創成川通-北8条通(JR札幌駅北口)-西6丁目線-北海道庁北門-道庁本庁舎前ゴールの11.5㎞。

打ち切りポイント4か所 閉鎖時間と制限時間の設定あり

参加費用は¥5,000.
楽しく走っていただく趣旨の種目のため、表彰はなし。

フルマラソンは、先着順12,000人。参加費用¥10,000.

大通公園(西4丁目)−すすきの−創成トンネル−創成川通−北8条通(JR札幌駅北口)−石山通−新川通(折り返し)−北海道大学−北海道庁(赤れんが)−大通公園(西8丁目)ゴール。

打ち切りポイント12か所 閉鎖時間と制限時間設定あり

2012年より9:00スタートに変更。

 

コースのあちらこちらで、道警音楽隊をはじめ多くのグループのランナー応援団がランナーを勇気づけています。

2012年は大幅に縮小されたテレビ放送に代わり、Ustreamで8:30〜14:30に完全生中継を実施しました。

歴史が長くなると放送システムや暑さ対策によるスタート時間の変更など

マラソンにも時代の変化や地球温暖化の変化などが読み取れます。


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