これから社会人 ハラハラ、ドキドキの内定式

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ほとんどの企業は10月1日に内定式を行うところがありますが、大学生は授業があります。

内定をもらった学生達は授業を休まなければならなくなりますね。

 

ところで内定式ではどんなことをするのでしょう。

入社日までの過ごし方や事務的な説明や会社での心得、業務の説明に会食そして懇談があります。

だいたい3時間弱ぐらいです。

もし急用があって欠席しなければならない場合は、速やかに出ん派手事情を説明し、内定式欠席の謝罪と了承していただいたお礼の手紙を書いて送るべきです。

 

内定式でふさわしい服装は就職活動のときと同様にスーツを着ていくのが一般的です。

髪型もメイクも清潔感のある方が良いです。

多少の明るい色でもいいですが理想はやはり黒髪で印象がいいです。

内定式では簡単な挨拶として自己紹介をしなければなりません。

名前、卒業した学校や抱負を言いだいたい1から2分くらいで終わらせて、インパクトを与えることが大切です。

 

自己紹介をするにあたって注意すべきことは、4つあります。

1つ目は「自慢話」です。独りよがりの内容は印象を悪くします。

自慢されると気分も良くないし、面白くないですよね。

次に「ネガティブな話」です。周りも暗くなりますし、落ち込んでしまいます。

この人に仕事を任せられないなと思われてしまいますよ。

3つ目は「下ネタ」です。社会人としてふさわしくない言葉で、失礼にあたるかもしれません。

最後に場の雰囲気に合わせることです。

内定から入社までに自己紹介する機械は多くなります。

そのときによって顔ぶれも違うと思うのでTPOに合わせることも大切です。

 

内定式に参加して、

「この会社では働きたくない」と否定的な考えの人もいますし、

「同期候補に合えてよかった」。「社会人として意識するようになった」と肯定的な考えの人もいました。

 

一方会社側も内定式を最終選考の場にするようです。

面接だけでは人柄がわからないので油断させて本当の人柄を見て判断します。

内定式後に何らかの理由で辞退する人もいるそうです。

複数の会社から内定をもらっていて最終的に一つに決める人や、就職以外の道に進む人もいます。

辞退されると会社側としては良くないです。

法律的には入社前に内定を辞退することはできますが、会社側には影響を与えてしまい、後輩達の就職が不利になってしまうかもしれませんのでなるべくは辞退をしない方が良いと思われます。

 

内定式は英語で a ceremony of prospective employees といいます。英語を使う企業では英語を話せるのが必見ですね。

 

自己紹介の例文を見てみましょう。

「初めまして私は〜と申します。」と氏名を言います。

次に「出身地は○○で趣味特技は××です。」と出身地、趣味、特技を言います。

「先輩方のように仕事がこなせて、自分の考案した企画が実現できるように頑張りたいと思います。」と抱負を言う。

そして最後に「よろしくお願いします。」としめます。

人数が多いときは短めにすませます。

私が思いついた例文ですが、このような言葉でよいと思います。

自己紹介でワンランクアップしてもらいたいです。

内定式のときに参考にしてみてください。


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