うろこ雲って何の前兆だったりするの?地震?天気?

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うろこ雲って時々空を見ていると稀に見る事が出来ると思います。

そんなうろこ雲ですが、一部では地震とか天気などの前兆だと噂されていました。

という事でそんなうろこ雲の実態を私なりに調べて見ました。

 

みなさんは"うろこ雲"を見たことはありますか。

空を見上げると飛行機雲やうろこ雲など、様々な雲を見かけると思いますが、

一体雲の種類はどのくらいあるのでしょうか。

 

晴天の日に空を見上げると雲がなかったり、雲の流れが速い日や遅い日、

夕方の空が赤く染まっている日など、空は毎日違う状態ですよね。

 

そこで今回は、雲からわかる天気や空の状態について調べてみたいと思います。

 

うろこ雲とはどういう雲なのか

うろこ雲は、白色で非常に小さな雲が多数の群れを作り集まっています。

魚の鱗や水面の波のような形状をした雲で、巻積雲・絹積雲(けんせきうん)

とも呼ばれるそうです。

 

また、鱗雲(うろこ雲)、鰯雲(いわし雲)、さば雲などとも

呼ばれるみたいですね。

 

空高く高度 5~15 km程度のところに浮かび、

雲を構成する粒は氷の結晶からできて、上層雲に分類されるそうです。

 

ちなみにうろこ雲によく似ているひつじ雲は、青空に白いひつじの群れが

いるように見え、上空の高度2~7km程度のところに浮かび、

雲は小さな水の粒が集まってできていて、中層雲に分類されるそうです。

ひつじ雲は高積雲(こうせきうん)とも呼ばれるそうです。

 

雲の名前はいろいろな名前がありますが、

雲の種類については国際気象機関(WMO)が発行した「国際雲図帳」を

もとに決められた10種雲形が基本になっているそうです。

 

雲が発生しやすい高さによって上層雲・中層雲・下層雲の

3つのグループに分けられています。

 

うろこ雲・いわし雲・さば雲はどれも秋の季語で、

低緯度から高緯度まで広い地域でほぼ年中見られます。

 

日本では、秋は台風や移動性低気圧が多く近づくため特に多く見られ、

秋の象徴的な雲だとされています。

 

私は、実際にうろこ雲を見たことはありますが、

ただ見ただけで詳しくはわかりませんでした。

 

調べてみると初めて知った事ばかりで、

恥ずかしながら正直とても勉強になります。

 

うろこ雲

うろこ雲

 

ひつじ雲

ひつじ雲

 

うろこ雲からわかる空の状態

空にうろこ雲が現れた場合どのような天気になるのか、

どんなことが読み取れるのか調べてみると、うろこ雲は前線や

低気圧などが近づいたときに現れやすいため、この雲が近づいたということは、

前線や低気圧が近づいているため、雨になりやすいそうです。

 

雲は移動していくため、1~2日後には雨を降らせる

乱層雲(らんそううん)が近づいてくることになります。

 

つまり、うろこ雲が表れた場合は天気予報としては、

"天気は下り坂"と言うことになりますね。

役に立つので覚えておきたいですね。

 

うろこ雲は地震雲の一種の「肋骨状形地震雲」に似ていて

間違えやすいと言われています。

 

ちなみに英語に訳すと「cirrocumulus」と言うそうで、

「cirrocumulus」とは巻積雲のことを表わす単語のようで、

うろこ雲・いわし雲・さば雲・まだら雲、全ての事を言うそうです。

 

うろこ雲の動画

 

このうろこ雲の動画はただ見れるだけでなく、

非常にこった作りになってますのでおすすめです。

 

今回のうろこ雲についていろいろと調べて分かったのですが、

空はいろいろと人に何かしらのヒントを貰えてるんでしょうね。

今後に役だてていきたいです!

 


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