一年を振り返りながら・・・大晦日の風物詩「年越し蕎麦」

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1年もだんだん終わりに近づいていますね。

大晦日の楽しみは親戚が集まってごちそうを食べたり、お酒を飲んだりすることですが最後しめくくるのは何と言っても「年越し蕎麦」です。

1年を振り返りながら食べると懐かしさを感じますね。

 

年越し蕎麦は大晦日に食べる物で歳末の風物詩になっています。

1814年には江戸で年越し蕎麦が文化になっていました。

江戸時代中期には月の末日に蕎麦(三十日蕎麦)を食べる習慣があり、月日が経って大晦日だけに食べる年越し蕎麦になりました。

年越し蕎麦の由来は細くて長いので延命、長寿を願って食べられていました。

一般的には大晦日に食べる物だと言われていますが、地方によっては元旦に食べる所や1月14日(小正月の前日)に食べる所もあります。

他の地方では蕎麦ではなくうどんを食べていました。

大晦日にごちそうをたくさん食べるのでそばを食べるのは遅い時間になりますね。

年越し蕎麦を食べるときは年をまたいではなりません。

なぜなら「縁切りそば」、「年きりそば」など縁起が悪い意味もあるからです。

このような理由から年を越す前に食べましょう。

 

年越し蕎麦は冷たいざるそばでも、温かいかけそばでもいいそうです。

冬だからほとんどの人が温かいそばを食べると思います。

食べ方の決まりはなく、具材も好きな物でいいです。

特にネギは神社の神官である「禰宜(ねぎ)」に通じるので厄払いをしてくれるそうです。

 

蕎麦が食べたいけどあの濃いだしはどうやって作ればいいの。

冷たい蕎麦をおいしく食べたい。というあなたにレシピを紹介します。

今回紹介するレシピは温かい蕎麦です。

材料は鶏もも肉、キノコ、長ネギ。

つゆは水、本だし、醤油、みりんです。本来は土鶏のガラでだしをとった方がおいしいですが、簡単にレシピということでお家にある物で作ります。

 

蕎麦をゆでます。

その間に鶏肉とキノコを火が通るまでいためます。

塩こしょうで味付け。(この鶏肉からだしをとってもいいと思います。)

つゆの材料を入れ煮詰めます。

味が整ったらつゆの完成です。

つゆの中に蕎麦を入れて少し煮込んでもいいですし、器にスープを入れ、蕎麦を入れてもいいです。

最後に鶏肉とキノコを盛りつけ刻んだ長ネギを添えたら出来上がりです。

たくさん作って残ったスープは次の日にお雑煮にしてもおいしいですよね。

我が家の蕎麦はガラでだしをとっています。

もちろん鶏肉も入っていて、トッピングは鳴門、ネギ、三つ葉です。

おいしいです。

そばはやっぱり温かいのがおいしいですよね。


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