新社会人の君へ!社会人としての心得と敬語と大事なこと

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新社会人の諸君は希望を胸に社会へと出て行くのだと思います。

そんな新社会人の皆さんへ大きなお世話かも知れませんが

社会人としての心得と敬語などの大事なことをお伝えしようと思います。

 

新社会人の君へ!社会人としての心得と敬語と大事なこと

 

近年 言葉の乱れを嘆く人も多く、

反面言葉は生きているものだから仕方がないと言う意見もあります。

正しい日本語をどこで学ぶべきか…、難しい悩みですね。

 

受け止める力

新入社員は周りの上司や先輩の言葉遣い(敬語)や電話応対を

とにかく注意深く聞く事がよいでしょう。

 

上司や先輩の会話は、その職場で通じる生のビジネス会話です。

自分の作業に集中するのも必要ですが、周りに無料教材となるものが

たくさんあるのに、それに関心を持たずただ聞き流していたら

非常にもったいないことです。

 

大事なことは、先輩方から受ける注意の言葉を素直に聞き受け止めて下さい。

大丈夫です、先輩方は新人が間違うことぐらい当然わかっていますし、

間違っても温かく見守ってくれます。

 

間違うことを恐れて自分から話さなくなることの方がよくないことですから、

恐れずにどんどん話してみてください。

 

正しい言葉づかいは一朝一夕では身に付きません。

 

社会人を迎える側は、自分の新人時代を思いつつ、

寛容な気持ちで迎え新社会人を育て欲しいと思います。

 

選択力

現在は、メディアで聴く言葉が正しくて、

テレビ以外でも使って良い言葉だと思いがちです。

 

しかし、視聴率本位のテレビ制作しかなされていない現状では

正しい日本語を使っているとは、思われません。

 

メディア・リテラシーは、情報だけでなく、

言葉においても必要な情報処理能力です。

 

家庭においても親子間で充分世代ギャップがあり、

お互いの言葉を通して理解するのは大変な作業です。

 

イントネーションが自分の知るものと違ったたり、

学校において友達同士で通じる言葉などを喋られたら未知との遭遇状態です。

 

いずれ新入社員になるお子様に対しては、こんな使い方、

こんな言葉もあるのよと伝えられることが出来る関係でありたいですよね。

 

親はことばの家庭内新入生の気持ちで、分からない言葉は、

子供を先生と思い子供に聞く姿勢で接すればいや嫌でも教えてくれるはずです。

 

お互い疲れる作業ですが、

お互いを理解しあえる大切なことだと思います。

 

幼年期に言葉を覚えてもらうには、

「おはようございます」

「ありがとうございます」

「こんにちは」

「頂きます」

「ご馳走様でした」

などの基本の言葉を覚えてもらうことが必要だと思います。

 

この単語を言えることが出来れば、自然に会話も成り立ち

新社会人になっても困ることはないと思います。

 

最期に…

非常に簡単ですが、これだけ気にしたら後は何とかなります。

難しく考えても私の経験上、良いことなんか1つもありませんでした。

 

後は、のびのびと一生懸命仕事の楽しむ!

正直な話、これが一番かな…と私は思います。

 

のびのびと楽しくやっていれば、どんなトラブルだって、

余裕で解決できることだってあるかもしれません。

というか、トラブルすらも楽しんでいきましょう。

 


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