ハロウィンパーティーを子供と楽しもう!(お菓子のレシピ)

スポンサードリンク

「ハロウィンパーティーの楽しみ方」

もう “ハロウィン”の時期ですね。とは言え、あまり詳しく

ハロウィンについて分からない方も多いのではないでしょうか。

実際に私もその一人ですが…。

 

ハロウィン

 

ハロウィンと言えば、仮装・かぼちゃ・パーティーなど

その程度しか頭に浮かびませんでした。

 

世の中では、もうハロウィンですよね。

ケーキ屋さんではハロウィンの飾りだったり、

かぼちゃやジャックのクッキーを販売していたり、

とにかくかぼちゃを使用したケーキ屋クッキーが多く置かれていますね。

 

あとは、東京ディズニーランドやユニバーサルスタジオジャパンなどの

テーマパークではハロウィンのパレードをしていますよね。

 

テレビでも拝見しましたが、ディズニーランドでは、

来場客の方々も仮装・コスプレをして行くそうです。

そこで今回はハロウィンを少しでも理解できるよう歴史と

お菓子について調べてみました。

 

ハロウィンの歴史

そもそもなぜ10月31日を“ハロウィン”と言うのでしょうか。

ヨーロッパを起源とする民俗行事で、毎年10月31日の晩に行われるそうで、

秋の収穫を祝い、悪霊を追い出す祭りだそうです。

 

カトリックでは11月1日を諸聖人の日(万聖節)としていて、

この行事はその前日の晩に行われ、その後に諸聖人の日の

旧称“AllHallows”のeve(前夜)、Hallowseveが、

“Halloween”と呼ばれるようになったと言うのが由来だそうです。

 

ハロウィンと言う名称からカトリックやキリスト教の行事と思われがちですが、

本来は無関係だそうで、名称の語源は日付上に関連して付けられているそうです。

 

ハロウィンになるとよく“トリックアトリート”と言う言葉を耳にしますよね。

由来を全くわからないので調べてみたところ、仮装した子どもたちが練り歩き、

窓をたたきながら“Trickor Treat(トリックアトリート)”と

言ってお菓子をねだるそうで、祭り用の食料をもらって

歩いた農民の様子をまねたものだそうです。

 

 

ハロウィンパーティー・レシピ

日本でもハロウィンになると家でお菓子を作ったりオードブルや

お弁当をハロウィン風にしたりいろいろと工夫しますよね。

ハロウィンをより楽しむために簡単な“クッキー”のレシピを載せてみました。

 

クッキーのレシピの材料

○かぼちゃ 150g

○小麦粉 200g

○ベーキングパウダー 小さじ1

○砂糖 80g

○卵黄 1個

○バター(無塩) 100g

○チョコレート 適量 (チョコペンで代用可)

 

美味しいクッキーの作り方

  1. かぼちゃは種と皮を取り除き、3cm角に切ったものをレンジで加熱し、柔らかくなったら潰しペースト状にする。
  2. ボウルに室温に戻したバターを入れ、泡だて器でクリーム状になるまで混ぜ、砂糖を2回に分けて加え、よく混ぜる。
  3. 卵黄を加えてよく混ぜたあと、ペースト状にしたカボチャも加えて混ぜる。
  4. 小麦粉とベーキングパウダーをあわせてふるい入れ、粉っぽさがなくなるまでゴムベラに持ちかえて、さっくりと混ぜる。
  5. 生地をラップに包んで、冷蔵庫で2~3時間休ませる。※
  6. 生地を麺棒で5mmほどに伸ばしたら、クッキー型でくり抜き、170度のオーブンで、焼き色がつくまで15~20分焼く。
  7. 冷めたらチョコペンで顔を書いて出来上がり。
  8. ※かぼちゃの状態によって冷蔵庫で冷やす時間が異なります。しっかりと冷やした方が型で抜く時に扱いやすいです。

 

ハロウィンパーティー・レシピ

 

こんなクッキーを作ってら、子供もきっと喜びますね!

さらに仮装して飾り付けして…、想像してたら楽しみになってきました。

皆さんもハロウィンを子供と一緒に思いっきり楽しみませんか?


子どもドレスでテーマパークへのお出かけに 「ふんわりと広がるスカート、たっぷりのフリル…こ…


スポンサードリンク


どうでしょう?参考になりましたか?


あわせて読みたい関連記事

コメントを残す

コメントリンクを nofollow free に設定することも出来ます。

サブコンテンツ

スポンサードリンク

読者が選ぶ人気記事一覧

このページの先頭へ