冬タイヤから夏タイヤへの交換のまとめ

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高田順次さんが春先のラジオ番組で良く言っています。

タイヤの履き換えについて・・・。

「履き換えたら雪が降ったぁ!どうしてくれよう!!」と叫んでいらっしゃいます。

 

以前、雪道には、タイヤに鋲のついたスパイクタイヤが主流でした。

路面を削りながら走ることによる粉塵や道路に与えるダメージから1991年より使用禁止となりました。

その後使用されるようになったものがスタッドレスタイヤです。

自動車積雪凍結路などを走行するために開発さました。

普通のタイヤに比して駆動力や制動力をより大きく路面に伝える工夫がされています。

冬季以外に使用する普通のタイヤを夏タイヤ、スタッドレスタイヤを冬タイヤと呼んでいます。

http://park14.wakwak.com/~chiro/tire/

 

 

誰でもできるタイヤ交換

工具が必要です。

レンチ・十字レンチ・ジャッキ・・軍手。工具を揃えて日ごろから愛車はご自分で面倒を見てあげるのが、コストダウンに繋がります。

しかしタイヤの保存場所が無い・汚れが気になる・時間が無い・お金がある方は、業者さんにお願いしてみましょう。

業者さんにタイヤ交換をお願いする場合 友人から譲り受けたタイヤ・ネット購入したタイヤ・保存していたタイヤは、タイヤ交換持ち込み手数料が発生することがありますので要注意です。

格安料金で交換しますと記載してあっても、注意深くサイトの記載をチェックしてから決めましょう。

ネットリテラシー能力を高めてからがお勧めです。

タイヤのサイズで価格が違うのに一番安い価格で交換できるよう記載しているサイトが多いです。

計算機片手に十分検討してから業者をお選び下さい。

 

スタッドレスタイヤは溝の深さが新品時の50%以下になるとスタッドレスタイヤとして使用することは出来ません。

使用限度は接地部にスタッドレスタイヤの摩耗限度を示すプラットホームが露出しているかどうかで判断してください。

その後、サマータイヤとして使用する場合、サマータイヤ同様、残り溝が浅くなると性能が低下します。

スタッドレスタイヤにも、サマータイヤとしての使用限度を表すスリップサインがありますので、ご確認ください。

また、スタッドレスタイヤは乾いた路面では、サマータイヤと比べて、車の走行性能や静粛性など、ほとんどの性能が低下しますので注意が必要です。

冬以外の季節は、安全のため、サマータイヤへの交換をおすすめします。

 

http://www.taiyakan.co.jp/service/ ブリジストンタイヤ系タイヤ交換保存

http://toyotires.jp/tire/tire_12.html 東洋ゴム工業タイヤ情報


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