秋の風物詩: 箱根三大祭り~箱根大名行列~

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箱根三大祭といえば、

箱根強羅夏祭りの大文字焼き、芦ノ湖湖水祭、そして箱根大名行列ですね。

今回は箱根三大祭の一つの箱根大名行列を紹介します。

 

箱根大名行列は秋の箱根を代表するイベントで海外からの観光客もたくさん来ます。

毎年文化の日に開催されます。

 

「下にー下にー」と大きなかけ声とともに総勢170名の箱根大行列が江戸時代にあった参勤交代のように旧東海道や温泉街を湯本小学校から湯本富士ホテルまで約6キロメートルを4時間半かけて歩きます。

170名の行列の前後に各種団体が参加します。

その中には小学生によるマーチングバンドや高校生から社会人までの吹奏楽団、在日米陸軍軍楽隊による吹奏楽団や箱根湯本芸妓連の団体も参加して総勢400名余が盛り上げます。

そして2013年の箱根大行列にスペシャルゲストに「西岡徳馬さん」が参加しました。

箱根大行列が始まったのは昭和10年で温泉博覧会が開催されていたときです。

太平洋戦争の時は開催されませんでしたが戦後から毎年開催されるようになりました。

ちなみに2013年は第56回目になります。

 

箱根大名行列の腰元の先頭で歩く、奥女中(姫様)を募集していました。

参勤交代のときには姫様は参加していませんでしたが、腰元(身分の高い人に使えて雑用をする女性)を束ねる女性として奥女中(江戸城大奥に使えた女中)という名前を使っているのです。

応募対象は、18歳以上の女性です。

湯本夢夏祭り2013で開催された「奥女中(姫様)コンテスト」では、奥女中1名、腰元先頭2名が決定しました。

たくさんの綺麗な女性の中から選ばれたそうですよ。

 

他には一般の参加者も募集していました。

募集人数はやく90名の男性と女性で女性は腰元に扮して参加します。

女性の中でも侍の姿で参加する人もいるそうです。

 

参加者には昼食弁当と記念品が配られます。

箱根大名行列は参勤交代が元になったのですね。

 

参勤交代とは江戸に人質として妻子を江戸屋敷に置き、大名は江戸と国元を行き来するよう命じられる事です。

3代将軍徳川家光の時から「武家諸法度」において制度化されました。

 

当日は9時半から15時半の間、箱根大名行列が通過する道路である「早雲通り」「滝通り」が交通止めであり、国道1号の片側交互通行など町内が交通規制されます。

 

秋と言えば紅葉ですよね。

紅葉を見ながら温泉に入ってのんびりするのもいいですね。

箱根には観光スポットがたくさんあるので箱根大名行列をみて観光するのもいいですね。


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