父の日のプレゼント-日本酒はどうですか?!

スポンサードリンク

 

1909年アメリカワシントン州の女性が、手1つで自分を育ててくれた父を讃えて、教会牧師さまにお願いして父の誕生月である6月に礼拝をしてもらったことがきっかけと言われている。

彼女が幼い頃南北戦争が勃発。

父が召集され、彼女を含む子供6人は母親が育てることになるが、父の復員後まもなく母は過労がもとで亡くなった。

以来男手1つで育てられたが、子供達が皆成人した後、亡くなった父を想い「母の日のように父に感謝する日を」と牧師協会へ嘆願して始まったのが父の日です。

 

1916年アメリカ合衆国第28代大統領ウッドロー・ウィルソンは、父の日の演説を行い、これにより父の日が認知されるようになりました。

1966年、アメリカ合衆国第36代大統領リンドン・ジョンソンは、父の日を称賛する大統領告示を発し、6月の第3日曜日を父の日に定めた。

1972年になり、アメリカでは正式に国の記念日に制定されました。

父親が健在の場合は赤いバラ、亡くなった場合は白いバラがアメリカ流らしい。

 

日本における父の日が一般的に広まったのは1980年代頃のようです。

知りませんでした。

日本のどこかのお店が母の日にあやかり、売り上げアップを計画して始めたものが父の日だと思っていました。

 

花屋さんばかりに儲けさせては、申し訳ないと様々なプレゼントが考えられてきました。

さて、あなたなら何を選びますか?

 

お父さんで連想されるのが、ビール。

でもいつでもどこでも買えるものですよね。

日本酒を送って国内自給率に貢献して頂くのも良いのではありませんか?

日本酒は、米と米こうじから有効な成分が溶け出したエキスの発酵食品です。

 

適度な摂取による日本酒の効能

糖尿病を予防する
がんを予防・抑制および抵抗力をつける
狭心症・心筋梗塞などの心臓疾患を予防する
脳血管障害を予防する
高血圧を予防する
健忘症を予防する
肝臓病を予防する
骨粗しょう症を予防する
ストレスを軽減する
老化を抑制する
保温・保湿効果、美白効果、あれ肌の予防効果 など。

この使い方なら母さんにも喜ばれますよ。

 

労回復に欠かせないお風呂。

これに日本酒を入れて入浴する酒風呂が体をしっかり温め、血圧の安定にも役立つことが、実験でも確認されています。

 

普通、入浴した後20分経つと血圧は平静時の状態に戻ります。

ところが、日本酒風呂に入ると、湯上り直後から最小血圧が下がり始め、20分経過しても、安静時より血圧が低い状態が保たれる事がわかりました。

ただ、これは37度というぬるめのお湯が効果的です。

やり方は簡単。

風呂のお湯にコップ2~3杯の日本酒を加えてかき混ぜるだけ。

市販の入浴剤など足元に及ばない素晴らしい効果を発揮してくれるはずです。

日本酒好きのお父さんにお薦めな商品が色々出ています。

 

日本酒売り上げランキング楽天より

http://item.rakuten.co.jp/echigo/10002642/

http://item.rakuten.co.jp/kikusui/gorohachi1800/#gorohachi1800

http://item.rakuten.co.jp/b-miyoshi/dassai-hunaba39-720/

http://item.rakuten.co.jp/mituwa/10001956/

http://item.rakuten.co.jp/fujiwaraya-01/suzune6/#suzune6

http://www.yamazakisaketen.com/titinohi.htm

 

育ててくれたことに感謝して、長生きを願い一緒に味わてあげて下さい。


スポンサードリンク


どうでしょう?参考になりましたか?


あわせて読みたい関連記事

コメントを残す

コメントリンクを nofollow free に設定することも出来ます。

サブコンテンツ

スポンサードリンク

読者が選ぶ人気記事一覧

このページの先頭へ