日本ではマナー違反?!気を付けたい『直箸』

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日本人は食事をするときに箸を使いますよね。

持ち方にもマナーはありますが、使い方にもマナーがあるのです。

箸を使うときにおいてマナー違反とされるものを嫌い箸といい、こころよく思われない使い方や、禁じられている使い方のことを言います。

今日はその中でも「直箸」という使い方に注目します。

 

直箸とは大皿などに盛り合わせた料理を、取り箸を使わずに、自分が使っている箸で直接皿からとることを言います。

高級日本料理ではマナー違反とされます。

中国や韓国ではその習慣がないので正式な場でも直箸です。

大人数で鍋料理を食べるときに取り箸を使う人と直箸で盛りつける人がいますよね。

みんなで和気あいあいと食べるのはいいですが、ぐちゃぐちゃになるのと他の人が口をつけた箸を入れられるのを嫌がる人もいますよね。

仲良しの子とかなら大丈夫ですけど、始めて会った人やあまり面識ない人には直箸をしてもらいたくないですね。

でも取り箸を使う順番を待っている間に料理が冷めてしまうのも嫌ですよね。

直箸の方が楽だなと思うときもあります。

家では直箸でもいいと思いますが、公共の場や、仕事の接待などで、取り箸がおいてある場合はそれを使い、ない場合は新しくてきれいな箸を使って取り分けましょう。

たくさんの人が見ているのでマナーを守りましょう。

 

他には返し箸といって箸を逆さにして取り分ける人もいます。

直接自分の口がついた所を使っていませんが、自分のお箸であることには変わりありませんね。

これもマナー違反です。

他にもたくさん箸を使うときのマナーがあります。

「Qさま」というクイズ番組で、“30年前に広辞苑に載っていたものを選べ”という問題で、直箸という言葉は広辞苑に載っていませんでした。

専門家によると、2001年の段階としては方言として載っていたそうです。

全国的に使われるようになったのも最近で、新しく作る広辞苑には項目に入るかもしれません。

どこの方言かは解説で言われませんでした。

どこの方言かを調べてみましたが、何も書いてありませんでした。

 

話は変わりますが方言はたくさんありますよね。

可愛い方言はやっぱり京都ですよね。

柔らかくて優しい言い方が男性にはたまらないそうです。

「〜はる」(〜なさる、してらっしゃる)は目上の人や年下の人にも使えるのでいいそうです。

おっとりとした感じが可愛いですね。

話し方が上品だともいわれています。

関西弁の中でも京都弁は魅力的なので憧れますね。

他には博多弁の「○○っと?」イントネーションが上がるところが可愛いそうです。

方言は面白いですね。

私もいつかは方言で話せるようになりたいです。


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