寒中見舞いっていつぐらいに出すのがマナー?

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お正月のお祝いムードが落ち着いた頃、お手元に寒中見舞いが届く事があります。
冬を思い出されるイラストが描かれたハガキは、年賀状とは違った印象を与えますね。

あまり知られていない寒中見舞いのマナーを今回はお話していきたいと思います。

○寒中見舞いはどんな時に出すの?

(1) 喪中の方に、年賀状の代わりに出す挨拶状として使う
(2) 喪中と知らずに年賀状を出してしまった相手に、お詫びの手紙として使う
(3) 喪中と知らずに年賀状を下さった相手に、お返事(返信)として使う
(4) 年賀状を出すのが遅くなってしまい、松の内を過ぎてしまった時に使う
(5) 年賀状を頂いた相手へのお返事が遅くなってしまい、松の内を過ぎてしまった時に使う
(6) 年賀状を投函したあとで、年末ギリギリにお歳暮を頂いた時のお礼状を出す時に使う
(7) 寒中見舞いのお返事・返信

 

このどれかに当てはまった記憶はありませんか?
意外と多くの方がどれかの経験があると思います。

年賀状の様にお祝いムードが高いお手紙とは違い、
受け取る相手の状況に合わせた形で送ることができるお手紙です。

今は様々な絵葉書も売っていますので、
簡単に出すことができるようになりました。

 

○寒中見舞いを出す時期はどのぐらい?

基本的には松の内が明ける頃から立春の前までに到着するように出すのが一般的です。
地域によって松の内の終わりは違いがあります(基本は7日、15日のところもあります)。
7日の場合にはその日に到着する事を考えると5日か6日ぐらいに出すのが良いと思います。

 

○華やかさはあまり求めないハガキを。

相手が喪中なのに出してしまった相手に寒中見舞いを出す場合等は、
あまり華やかなハガキや文字、イラストを使用するのは控えましょう。

かわいいハガキを使いたい気持ちもあるとは思いますが、
あくまで喪に服している事がほとんど。
相手の事を考えてハガキを選らんでくださいね。


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