厄払いの年は?やり方は?詳しく教えます☆

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clip_image001よく耳にする「厄払い」とは?

 

「厄」と聞くと良いイメージはありませんね。

では、いったいどんな意味なんでしょうか?

 

◇ 「厄」は怖くない!?きちんと知って乗り切ろう!◇

 

○厄払い(厄除け)とは?

日本には古来、人生の節目を「厄年」として慎む習慣があります。

厄年とは一生のうち何らかの厄難に遭遇する恐れの多い年齢をいい、

医学の発達した現代においてもなお、万事に慎まねばならない年齢として人々に意識されています。

厄年は、現代の生活にもあてはまる人生の転換期であり、

肉体的にも精神的にも調子を崩しやすい年齢といえます。

心身のさまざまな災厄を祓うために、厄年には厄祓いの祈願を受けて、明るく清らかな心と健康な体でより充実した生活にしましょう。

 

○厄払いの年齢

厄年はいったいいつでしょう?

厄年とする年齢は・・・

一般的には数え年で男性は25歳、42歳、61歳、

女性は19歳、33歳、37歳です。

中でも、男性の42歳と女性の33歳は「大厄(たいやく)」といい、その前後の年齢も「前厄(まえやく)」「後厄(あとやく)」とされ、特に忌むべき年齢といわれています。

体の調子がこれまでとは少し変わってくる年齢、「体の曲がり角」です。

ちょっと前までは当たり前のようにこなせていたことが、少しずつ大変になったり、疲れやすくなったり。

無理をするとすぐに体調に現れてしまう。

そんな年代です。

 

○平成25年の厄年は・・・

<男性>

前厄:24歳(平成2年生)・41歳(昭和48年生)・60歳(昭和29年生)

本厄:25歳(平成元年生)・42歳(昭和47年生)・61歳(昭和28年生)

後厄:26歳(昭和63年生)・43歳(昭和46年生)・62歳(昭和27年生)

<女性>

前厄:18歳(平成8年生)・32歳(昭和57年生)・36歳(昭和53年生)

本厄:19歳(平成7年生)・33歳(昭和56年生)・37歳(昭和52年生)

後厄:20歳(平成6年生)・34歳(昭和55年生)・38歳(昭和51年生)

 

○お祓いの時期・仕方

お払いの時期としては大体、年明けから節分の間に行われているところが多いようです。

誕生日前の1ヶ月問ういうところもあるようです。

いつしなくてはいけないといった決まりもないようです。

厄払いをする神社は、普通は近くにある神社で行うののですが、人によっては有名な神社でのお払いを行う方もおられるようです。

しかし、有名な神社はそれだけ混雑や予約などでいっぱいの場合が多いようです。

お払いの時間はそれほど長い時間ではないようですが、待ち時間などが長くなってしまうことは覚悟しないといけないようです。

有名な神社で厄払いしなくても近くの神社で行えばいいのではと思うのですが、人によって違いはあります。

厄除けや厄祓いの神社は、小さいところから大きなところまであります。

ご自分で調べてみて下さいね。

また厄年は自分自身と向き合う年でもあります。

自分の体や心にやさしくしてあげたいですね。


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