厄払いのマナー☆服装や気を付ける事まとめ

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今年は厄年! 厄払いに行きたいんだけど、服装は普段着?正装?

 

■厄払いの服装

新しい年になり「厄年」を迎える人もいるのではないでしょうか。

「厄年」とは数えで、男性が『25,42,61歳』、女性が『19,33,37歳』で、とくに大厄とされているのが男性42歳、女性33歳です。

その年は災厄に遭いやすいとされ、厄を祓うために神社やお寺に行って祈祷してもらう事を「厄払い」または「厄除け」などと言います。

たいていの神社やお寺などでは一年中受け付けており、待ち時間はあっても、予約などは必要ない所が多いようです。

祈祷料は5千円~くらいが一般的。お金をたくさんかけたからと言って、厄払いの効果に変わりはありません。

「御下がり」と呼ばれるお土産の品が少々違うようです。

 

では服装なのですが、御本尊や神様の前ですから、ちょっと改まった格好が良いと思われます。

「普段着で良い」とされている場合でも、作業をするような格好や、派手すぎる服装は控えましょう。

 

 

■厄年のプレゼント

「厄年だ・・・」と落ち込んでいる人が周りにいたら、「厄除け」にプレゼントをすると喜ばれるかもしれません。

以前から、厄年の人には長いもの、うろこ模様のもの、七色のものを贈ると良い、と言われています。

長いものは「長生き」の語呂合わせからきています。

そしてうろこ模様や七色は昔から魔よけとされています。

男性ならネクタイやベルト、女性ならマフラーやネックレス、ブレスレットなどが好まれます。

男女共通したものでは財布なども良いです。

「肌身離さず持てる」事がポイントなんですね。

 

そして厄が終わった人は「厄落とし」として、周囲の人に配り物をします。

この時は厄が残らないように、消耗品を選ぶようにするそうです。

 

■厄払い・厄年で気を付ける事

一刻も早く厄払いをしたいところですが、喪中に厄払いに行ってはいけません。

喪中とは一般的に1年間とされていますが、中には49日を過ぎたらOK!という場合もあるようなので、厄払いに行く先に確認すると良いでしょう。

「厄年」には出産も転職も良くない・・・                                                                          と言われていた事もありますが、出産は「厄落とし」になるという説もありますし、            「厄年=転機」という事で転職も上手くいく、という説もあります。

 

昔ながらの言い伝えですから、ないがしろにするのも不安ですが、あまり振り回され過ぎずに厄年を乗り切っていきたいですね。


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