前厄、本厄、後厄・・・厄払いってした方がいい?!

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厄年・・・いかにも怖そうなネーミング!厄年にはいったいどんな事が起るの!?

厄払いってした方が良い?

 

■厄年って?

一般的に男性は『25、42、61歳』、女性は『19、33,37歳』とその前後の3年間の事をさします。

特に「大厄」とされているのが、男性は42歳、女性は33歳です。

この年には災厄が起こりやすい・・・と言われているんですね。

そして「厄年」には「厄払い」をする人も多いのです。

厄年はたいてい「数え年」で数えられます。

「数え年」とは生まれた年を『1歳』として、誕生日ではなく、決まった日に全ての人が一つずつ年をとるというもの。

ですから年齢にもう1歳加えたものが「数え年」です。

この「数え年」ですが、元旦に年をとるという考え方や、節分に年をとるという考え方など、寺社によって違うそうです。

 

■厄年、どんな事が起る?

厄年・・・いかにも怖そうなネーミングです。しかし実際はどんな事が起るのでしょうか。

最近では「体調に変化のある年」と言われています。たしかに男性の25歳は社会に出て間もなくですし、42歳は働き盛り、61歳は引退後間もなくです。

女性は19歳ごろ大人の体になり、33歳で仕事や子育てが忙しくなり、37歳ごろに子育てがひと段落・・・という感じでしょうか。

しかし実際に厄年の根拠はハッキリしていません。

江戸時代に「厄年」が今と同じ年齢に決まったそうなんですが、中にはこんな説があるそうです。

男性は25歳で働き盛り、42歳で隠居、女性は19歳頃で出産、33歳頃には家を切り盛りする、すなわち「役割を担う年」が「役年=厄年」となったという説。

他には42歳は(死に)、33歳は(散々)という語呂合わせ。

現代で言われているのは、女性の31~33歳までの離婚率の高さ、子宮がん発症率の高さ、男性42歳頃の大腸がん、咽頭がんの発症率の高さです。

そこから「体調に気を付ける年」という説で落ち着いているようです。

 

■厄払い

【厄年に「厄払い」に行く】、と答えた人は、あるアンケートでは約50%に上るそうです。

行く時期は「元旦」に行く「節分」に行く、「誕生日」など、いろいろ意見が分かれます。

それから「本厄」だけに行く人と、「前厄・本厄・後厄」全てに行く人、これも様々。

厄払いは「厄落とし」「厄除け」とも呼ばれ、神社・お寺で行います。

ですから行きたい寺社に、いつ頃行くのが正しいのか聞いてみるのも良いかもしれませんね。


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