2013年の冬至について。冬至の食べ物って何だろう?

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だんだん寒くなってきましたね。雪が降っている所もあるそうです。

雪は白くて綺麗ですね。でも積もると雪かきするのが大変です。

 

2013年の冬至は12月22日の日曜日です。

 

冬至とは二十四節気の22番目で太陽が南回帰線野上鵜から

地球を照らすので日本などの北半球は正午の太陽の高さが最も低くなります。

 

そして1年の中で最も昼が短い日になるのです。定気法では

太陽黄経が270度の時(12月22日頃)とされています。

 

冬至は1年の中で最も太陽高度が低くなって1日の長さが一番短くなる日です。

計算方法は簡単で、計算式は「(緯度+地球の傾き)−90度=太陽高度」です。

 

例えば東京の緯度は北緯35.5度に地球の傾きの23.5度を足し、

90度を引くと31度になりますね。

 

この31度が冬至のときの南中高度になります。

 

冬至をすぎると昼の長さが長くなり、

ゆっくりと冷えていって本格的な寒い冬を迎える事になります。

 

冬至と言えばカボチャを食べたり、

ゆず湯に入って冬の寒さを乗り越えようという由来があります。

 

なぜカボチャを食べるのでしょうか。

 

江戸時代頃から冬至の日にカボチャを食べられていました。

現在ではカボチャに含まれるビタミンAやカロチンが、

風邪予防になると言われています。

 

昔は冬の季節になると野菜が不足していたのでその時期に栄養価が高く、

保存のきく食材としてカボチャが食べられていたそうです。

 

そしてカボチャを食べて冬を乗り切ろうとことが由来です。

他にはカボチャを輪切りにしたときの中身が太陽に似ていると言われた事です。

 

「ん」のつく食べ物を食べると幸運が得られると言われています。

 

冬至は「ん」が2つつくものが7つあります。南瓜(かぼちゃ)、

人参、レンコン、銀杏、寒天、うんどん(うどん)で、

これらを食べると病気にかからないで、

とくにうどんは運、鈍、根に通じるので出世すると言われてきました。

 

現代の定番はカボチャの煮物です。

ほんのり甘いカボチャが身体を温めてくれます。

 

地方では、お汁粉にカボチャを入れる所もあります。

ほくほくのカボチャに甘い小豆は合いますよね。

 

小豆やお粥も食べられていたんですよ。

他にはカボチャサラダにしたり、コロッケにしたり

アレンジをして楽しく食べているんですね。

 

ゆず湯に入る理由は「柚子=融通が利く」、

「冬至=湯治」という語呂合わせから問い右折もありますが、

厄払いをする為の禊—みそぎ−(身に穢れのある者が

川や海の水で身体を洗い清めること)だったようです。

 

柚子湯は血行を良くし身体を温め、風邪を予防してくれます。

美肌やリラックス効果もあるのです。

 

皆さんも冬至の日はカボチャを食べて柚子風呂に入って冬を乗り切りましょう。


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