伝統を簡単に☆作ってみよう!おせち料理

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おせち料理は今年もお取り寄せ?

大変ですが、家族で作ってみたら意外と楽しいかもしれませんよ!

 

■おせち料理って?

おせち料理は「御節料理」と書きます。本来は「節句」に食べられていた食べ物の事。

それが現在ではお正月限定のご馳走となったんですね。

年神様がやってくる三が日には料理をしない、という意味もありますので、保存のきくお料理がほとんどです。

それらはだいたい調理に手間がかかりますので、最近では「買ってきて済ます」という家庭も多い事でしょう。

でも、今年は家族でその意味を確かめながら手作りしてみてはいかがでしょうか。

 

■おせち料理の意味

おせち料理に使われる食材には、ひとつひとつちゃんと意味があるんです。

「祝い肴」と呼ばれるおせちの定番料理『黒豆』は「まめに働く」という意味がありますし、

『数の子』は子孫繁栄を、『田作り』には五穀豊穣を願った思いが込められています。

そして他に『きんとん』は「金団」と書き、富を象徴する縁起物ですし、                          『伊達巻』はその巻き物に似た形から「学問」を表しています。

これらの言い伝えは日本の伝統として、子供たちに受け継いで行きたいところですね。

 

■おせち料理を作ってみよう!

難しそうなおせち料理ですが、今は簡単なレシピもあります。

中でも簡単にできるレシピをご紹介します。子供たちにも人気がある『伊達巻』の作り方です。

分量は約2人分です。

卵3個、はんぺん1枚、あとは調味料が、みりん大さじ3、砂糖大さじ2、だし汁大さじ1、塩少々です。

これらをすべてフードプロセッサーでつぶし、滑らかにします。

そしてサラダ油を馴染ませた卵焼き用フライパンに流し入れ、蓋をし、弱火で焼き色が付くまで焼きます。

それから今度は裏返し、中まで火を通します。

竹串を刺してみて、串になにも付いていなかったら焼きあがりです。

それから「巻きす」にラップを敷き、そこに焼いたものを乗せ、くるくると巻き、輪ゴムで全体を止めて冷まします。

簡単ですね!

 

ポイントは、甘みが強いため、卵が焦げやすいので注意する事です。

甘みを強めたり控えたりして、好みの味にしても良いですね!

 

もし料理を作る事が難しいようでしたら、お料理に飾る「あしらい」を取りに出かけてみてはいかがでしょうか。

たとえば「松の葉」や「南天」です。

自分で手に入れたものを飾りつければ、よりお正月が楽しめそうですよ。

 


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